機材紹介として詳しい説明してみますか。
理由はエノキダケマイクは検索ワードで毎月TOP3に入ってくるからです。
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これを自分は使っています。
一つ100円でした。25円だと勘違いしてた。もう一つ買ったのが4個入り100円でした。
これは2個入りで200円。

先日、ブログにも記載した通り佐久間正英さんのTwitterから、エノキダケマイクの存在を知りました。
元々はエレクトレットコンデンサーマイクと言うものでエノキダケマイクと言う名前は佐久間さんか、その知り合いの方が名付けています。

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画質悪くてすいません。
一つの線からステレオタイプにするため2つのマイク。ほらエノキダケみたい!(笑)


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2V~10Vではないと動かないこのマイク。
要するにプラグインパワーを使用しないといけない。
結構、プラグインパワーは皆さん普段使っているものに付いてます。
身近なところで言うと携帯のイヤホンジャックとかね!iPhoneにエノキダケマイクを挿しても音がとれます!(。・ω・。)

俺は今回ua-4fxを使用。
ブログ書いてたら、これでレコーディングを始めた頃を思い出した。懐かしい。
ホント、何の知識もなく初めたから1st singleはひどかった(笑)買ってくれた95名、ホントありがと。
あのCDはたまにW'Linkの元メンバー達も聞いてるみたいですよ。(笑)
俺も聞いてます。魁人君とこの間、聞いて爆笑したのは新しい記憶。
でも、まとまりが一番ある!なんて卓巨君が言ってましたね。
確かに、音の悪いけどまとまりはあった気がします。

話がそれましたね。
周波数特性を見てもらうとわかる通り、どこまでもフラット。
普通のレコーディングで使っているマイクはこうはいかない。
俺が使っているマイク、ノイマンのTLM49はこんな感じ!

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2013年ノイマンのマイク特集より引用

探せばフラットなマイクはたくさんあるんだけどさ。例えばRODE社のNT1000なんかは、わりとフラットなんだけど、クリアーなんだよね。それが悪いわけじゃなくて、なんて言うかブレスの入り方や荒さが少し違う。

エノキダケマイクだと良い感じの荒さの中にブレスも入ってて目の前で歌われている感じにすることができる。
それが狙い。

NT1000の話もしようか。
このマイクは2万もしないんじゃないかな?でも、90万のマイクとそう変わらないで録れる!なんてUVERworldのTAKUYAさんがサウンドデザイナーの特集で5年くらい前に言っていた。

それを見てNT1000を買った人もいるんじゃないかな?

彼が言いたかったのはNT1000がスゴい優秀ってわけじゃなく、安いマイクでもレコーディングする人によっては90万クラスのマイクで録ったのとそう、変わらない。ってこと。

確かに、腕は関係あるよね。

俺は、NT1000のフラットな感じも手助けしたのかもしれない。と最近は感じているけど…。

とにかく、安いマイクでもキレイにレコーディングはできます!(。・ω・。)

エノキダケマイクなんてマイクは200円なんだから!配線まで入れても自分で半田付けすれば、2000円もいかない。(笑)
そんなマイクでもキレイに録れるし、NT1000でも録れます。


録り方次第ってことですね!(。・ω・。)

最後に言っときますが、高いマイクが悪いとは言ってませんからね!(笑)もちろん、高いマイクの方が何しなくても音が前に出ますから!

そうじゃなきゃ、高いマイクが売れないでしょ!(笑)


では!