俺は、出会ってきた、たくさん方にこの言葉を言っています。
過去の話は過去の事を知っている人以外の前で話されても自分には得がないし、過去のことなど知って欲しくもないからです。
もちろん、知って欲しい内容ならその時がくれば話すだろうしね。
だから、今日出会った人は今日からのことを知ってればいいし、必要に応じて話せばいい。
なにより、俺の過去の話は俺が話すのと他の人が話すのでは違うし、共有する過去の話ならしないでくれ!って感じだ。
きっと、俺の過去のことを話してしまった人はショックを受けるだろうから、書く気もいう気もなかったけど、知らなければこの先もそういう現場に出会うだろうから、話そうと思う。
俺は、13歳くらいから作詞作りが好きでいろんな作詞を書いてます。
俺のことを知っていて、過去の事を知ってる人は、分かると思いますが、俺の過去の事が内容になっている作品が数多くあります。
例に…
ONE LOVE
Voice
この曲をご存知の方は多いと思いますが、この作品に出てくる男の子は同一人物です。
そして、俺の過去の事が50%以上詰まっていて、そこに物語を作っています。
過去を知られすぎていると、曲の色が一色なってしまう。
メンバーにも妄想して欲しいし、想像しなかった色でその主人公が歩む姿がみたい。
だから、誰にも俺の過去の余分な部分は知って欲しくないんですよ。
作品が壊されているのと変わらない。
知ってほしい内容や色を固定したい場合は話すけどそれ以外はやめて欲しい。
作品の中の主人公の結末がわかってしまっては困るんです。
今のところ5ストーリーあって、2ストーリーは世の中に排出。
1ストーリーがこの後出ます。
メインになる3ストーリーの結末は知らないで欲しいですね。(。・ω・。)
そんなことを思っています。