今年は、人差し指の一部を切り落とし、復帰したのは四月でした。
注意深く過ごしているはずの自分にはあり得ないことの連続でした。
単独事故三回、意識せずに走り速度超過で捕まり、何がなんだが自分でもわからない日々でした。
集中力の低下、やる気のなさ、テンションの異常な切り替わり…。
身体の不調もで続けていて、気がつくと精神科に行け!と内科の先生に言われました。
家族構成、仕事、悩み、恋人の有無、土日の過ごし方。全てを聞かれました。
血液検査をして異常は無く診断された結果。
自律神経失調症
下痢型過敏性症候群
軽い鬱病でした。
イボリーとメイラックスと言う薬を渡されました。
飲んでいる間は、症状は弱まり、無敵のような気分になります。
薬が切れると、また元に戻ります。
飲み続けて途中でやめると、完全に切れた時は誰から見てもわかるぐらいテンションダウンします。
本当の精神的な病気になってしまいわかったことは、生半可なものじゃないこと。
軽く、あっ俺、鬱だわ。なんて言えなくなるくらいのシンドイものです。
軽い鬱病でこれじゃ…。って凄い不安感になります。
原因は色々ありますが一番は仕事です。
職場への不満
上司への不満
そこからが始まりでした。
職場の体制が変わり、気がつくと信頼していた上司は辞めていました。
人間関係を壊すようなやり方と圧力、そして悪口。
全員の悪口を聞いたし、コミュニケーションをとる事を大事に思う自分は、自分の悪口も後で聞くことになります。
本心で話せる人はいなくなり、現在の職場はピリついています。
それに本人は気づいていない。
俺は、一月中旬までに症状が戻らない場合は仕事をしばらく休むようになります。
全員が楽しくとは言わないけど、せめて笑いのある職場になることを祈るばかりです。
俺は真面目な黙って仕事するなんて出来ないんでね。
俺の診断書と共に他に悩んでいる人達の話をする予定です。
俺に出来るのは、このくらいなので。
少なからず、ガキみたいなイジメがなくなることを信じて。