omnisphereというシンセ音源をご存知ですか?
きっと、DTMをやってる人は知ってるでしょう。
スペクトラソニック社で作られた商品。

有名なシンセ音源です。


以前ブログで紹介したTrilianというベース音源もこの会社。

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このシンセ音源40GB越えの容量なんです。
シンセ音源って何個か波形があって、それを元に作るんですが、これは本当の音を使っているため、この容量なんです。

リアルな音。そして音質の良さは素晴らしいの一言です。
Trilianもベースの音、素晴らしいもんね(๑・▱・๑)
名の知れてるのわかる気がします。

omnisphereは一生かかっても聞き、きれない量なんて言われてます。
そのサウンド数は8000越え、パッチ数は5000越えだとか…。

まあ、かなりの時間をかけないと全部は聞けなそうだね。

音質、量、共に文句ない商品です。

ただ、これだけ有名なメーカー。
Trilianのベース音源は音を作った後に、Ampritubeでアンプに通した音にしてしまえば、Trilianを使ってるとは気づかれないだろうけど、シンセ音源ってなるとね。
絶対、バレる!(笑)

あっ、omnisphere使ってるな!みたいな!!


俺なんかは別に公開しちゃうくらいだから気にしてないけど、それでも俺のことを知らない人が聞いたときには気づかれたくないよね~。

後は音が良すぎてオケに馴染まない。

こんな時はフィルターです!
ローパスフィルターを基本的に、俺は使います。
そうすると、オケと馴染んできますよ!(。・ω・。)
ずっと、そこだけを鳴らしっぱなしにして、音作りしていけばいいものが出来るのでは?
もちろん、AmpのA,Rあたりも最低限イジるようにすれば、おっ!なんて思ったのが出来るはず(笑)
あとは、エフェクトが30種類越えで付いてるので、それを使ってオリジナル感を出して行くしかないかな~(๑・▱・๑)

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実際に今回のデモとかでも使いましたが、本レコーディングでは更に音を詰めていきます。(。・ω・。)
これ、一台でなんでも!!ってわけではないですが即戦力なのは確かなシンセ音源でオススメです!!