コードがついたら、俺の場合はドラムを打ち込んでいきます。
頭にイメージするドラムになるまでやるだけです。
きっと、始めてやるとすげー時間がかかると思います。
今日はイントロだけ!とか明日はAメロだけやって!みたいに区切った方がいいかましれません。
俺は、昔はそうしてました。
イントロだけに3時間とか平気でありました。ホント、音楽って楽じゃない!って思った瞬間でした。
バンドなら仮に打ち込んで後でドラムさんに作ってもらった方がいいです。
やっぱり、ドラムを付けるのはドラムさんの方がうまいです。

ちなみに、ドラムを打ち込む際にルールってあまりないんです。
元々昔はドラムさんの楽譜なんて無かったらしいですしね。
まあ、ルールって言うか基本ですが人が叩けるドラムにすること!ぐらいじゃないですかね。

ちなみに俺は簡単な8ビートと16ビートは叩けるようにしてます。
編曲する際にわからないわけには、いかないのでね。

ドラムは3点が中心です。
キック、スネア、ハイハット。
キックが土台としたら、スネアは柱、ハイハットは壁だと思え!なんて言われたことがあります。
後は、親父にドラムを教わった時に言われたのは3点は主食だ。
タムやシンバルが、おかずで、うまく合わせていくんだ!バイキングみたいなイメージ!なんて中学の頃に言われました。
今になって、あぁなるほど!なんて思います。

おかずを入れることをフィルを入れるなんて言います。
Aメロ~Bメロに入る間のフィルだけど!なんて言葉で使いますかね。
そのフィルが俺は浮かばない(笑)
苦戦してます。

まあ、嫌ってほど打ち込んでいくしかないかな!俺はそうしてます。
そして、ドラムさんに修正してもらう!
俺はそんなふうにして曲を作ってます。
次回はベースの打ち込み、編曲での俺が注意しているポイントをお話しします。