8月の終わり、ゴールデンレトリーバーのくぅちゃんがやって来ました。
預かりさんのお家でお世話をしてもらうことになりましたがずっと散歩をしていなかったせいかすぐに後ろ足が立たなくなりました。
関節炎の疑いでした。
推定9歳~10歳。
大型犬なのでシニア期に入ってからの関節炎は厳しいです…。
寝たきりとなるため数時間おきに体位を変えなくてはいけません。
ボランティアさんに順番に付き添っていただくことになりました。
9/4病院でCT、エコー検査。
胸の大きな腫瘍から肺にいくつか転移しており余命1~2週間、長くて1ヶ月と宣告を受けました。
関節炎が疑われた足は、もともとあった貧血のせいで血流が悪くなり力が入らなくなったと思われるとのこと。
尿も溜まっていたのでカテーテルを入れてもらいました。
9/7いつもの獣医さんが施設に来て診てくださいました。
なにか体からSOSが出ていたはず!
きちんと普通に飼われていれば早期に発見できたかも…少なくともここまで苦しくなかったはずです。
くぅちゃんの苦しみが少ないことを願うばかりです。







