数日後、母からの連絡で私と先輩は実家へ呼ばれた。
父がリビングで座っており、座るように促された。

父は、怒りをぐっと堪えながら話し出した。

私達のしたことはとても許せるような内容ではない。
大事な娘を任せれない発言、借金のことも何も片付かず、挙句娘の私にも後ろ足で砂をかけられたようなことをされた。
だから信用なんて出来ない。
でも、若い2人がこれからも一緒にやって行くなら、これからの君たちを見て行く。
そこで信用を取り戻すか戻さないかは、君たち次第だ。

そのような内容だった。

借金問題、そーだよね…彼が義両親に全然言わないから、全く片付いてなかった。
きちんとしないと。。

そう決意した。