Day1
ANAのコードシェア便
ソラシドエアで鹿児島へ
バイバーイ富士山
鹿児島空港の近くで
レンタカーを借りたら
予約していた弁当を受け取りに
こちらへ
弁当を受け取るついでに
嘉例川駅舎とホームを見学
えびの高原の駐車場に車を止めて
韓国岳山頂に向けて出発
いきなりの急登で汗だく
硫黄山を見渡せる展望所で少し休憩
入山規制中の硫黄山
噴気孔から時折
噴石が飛散しているのが見えました
五合目の小屋で
ちょっと長めの休憩
日陰がないのでとにかくしんどい
夏の日差しがきつい
韓国岳1,700m 無事登頂
山頂はごつごつした
火山岩が広がっています
三角点にタッチ
大浪池を眼下に眺めながら
嘉例川駅で引き取った
人気らしい弁当をいただきます
とてもうまいです
うまいんだけど
「がね」というさつまいもの天ぷらに
口の中の水分持っていかれます
山頂から見おろす火口
写真だとあまり伝わらないけど
火口までの深さは
300mくらいあるようです
火山活動中の新燃岳と
その奥に存在感のある高千穂峰
新燃岳も入山規制中なので
現在は縦走ができないようです
地球が生きていることを感じます
さすがジオパーク
下山後は鹿児島市内に移動
天文館で軽く反省会
あすの開聞岳に備えて早めの就寝
Day2
朝早くホテルを出発して一路南へ
指宿方面に車を走らせます
開けたところで開聞岳が
姿を現しました
この日も朝から暑く
かいもん山麓ふれあい公園の
駐車場から登山口までで
すでに汗だく
登りはじめは展望も風もなく
切り通しみたいな登山道を登るのですが
ただひたすら暑い
少し開けたところで
眺望のごほうびにおー!
五合目あたりで
人生ここまで汗をかいたことない
ってくらい体から搾り取られるように
ぼたぼたと汗が流れ落ちる
七合目あたりから足元は
大きな岩場に変わってきました
写真撮る余裕もなく
ひたすら上を目指します
たぶん八合目を過ぎたあたり
見晴らしのよい開けた場所があって
疲れがふっとぶくらい最高の景色
そして山頂到着
三角点にタッチ
開聞岳924m 無事登頂
ややシャリバテ気味
眺めは最高!
遠くに屋久島が見える
昨年登った宮之浦岳からも
開聞岳が見えたことを思い出す
下山後はせっかくなので
JR最南端の駅に立ち寄り
そのあとたまて箱温泉で
汗を流して空港へ
羽田周辺の悪天候で
二時間くらい出発が遅れるとのアナウンス
腹をくくってそれまで反省会
帰宅は日付を跨ぎましたが
なんとか自宅にたどり着けたのでよかった
今回の鹿児島遠征
天候にも恵まれてよき山行となりました
ただ夏はとにかく暑さとの勝負
次の機会があったら
迷うことなく涼しい季節を選びたい























