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某大手新聞社から電話 期待して話を聞いてみたところ・・・。

月曜の朝一から、新聞社から電話があったので、執筆依頼か取材かと思って電話にでてみると、話をよく聞いていくと、新聞社の広告代理店からの記事広告の営業というオチでした。


実際、最初のほうの言い回しがわかりにくく、記事を書いてほしいようなことをいうので、ちょっと話を聞いてしまったが、最終的にはすぐに「要は広告ですね」ということで、ごめんなさいといって電話を切りました。


不景気になり、広告の枠が空いてきて、今まではターゲット外のところにも広告を売り込んでいるようです。そういう意味では、うちもその媒体にのっても違和感がないということで選ばれるようになったと思えば、いいのかなあなんて思ったりもします。


記事広告が悪いとは思いませんが、弊社はよほどのことがない限り使うことはないですね。もちろんこういうのを使って仕掛けていくのもいいのですが、売る商品の単価やターゲットなどを考えると効果はあまりないかなと思っています。


まあ弊社も取材や原稿執筆は、それなりの実績があってそれだけの報酬をもらっている側なのでいかに無料で、または報酬を貰ってPRするかが今後の課題ですね。


そういえば、原稿執筆の効果がダイレクトにあらわれた案件が最近ありました。もともとは紙面をみて電話をくれたのがきっかけで、結構おおきなコンサル案件になり、受注3秒前??ぐらいまできました。


信用力がないうちは、記事広告もありだけど、月日がたてば、取材されたり、執筆依頼が来るように仕組みを作らないといけないのですね。


どうしても社名だけだと要件がわかりにくくスタッフが電話を私につないでしまいがちですが、きちんと用件を確認できるように指導しなければと思ったのでした。最近も原稿2社に書いて、ちょうど紙面になったところなので、ちょっと期待しています。念じていると願いがかなうと私は本気で思っていますから。