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副業の人気は、ネット系ビジネス。副業する上での押さえておきたいポイント

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社が運営する、転職サイト「イーキャリア」の調査によると、正社員で、現在副業を行っている人への副業の内容についての問い合わせに関しては、最も多かった回答はネット系ビジネス(FXなどの投資)で24.0%。2番目に多かった回答は、同率でネット系ビジネス(ネットオークション)、ネット系ビジネス(アフィリエイト)で17.0%という結果となりました。


いずれにしてもインターネットを使った副業を行っている人が計75.5%にも上るということですが、実際どのくらい収入があれば、副業しているというかは疑問ですね。


例えばアフリェイトなどは、ほとんどのヒトは1万円未満しか稼げないわけです。どうせならもう少し固くなおかつ自分の今後を考えた有意義な副業をするのもいいのではないでしょうか。


しかし、行き過ぎた副業には要注意といえます。会社の業務に関係したり、副業にのめりこみすぎて本業の時間が眠くて仕方がないというのも問題です。副業は、あくまで副業であり、本業あっての副業なのですが、そのあたりを忘れてしまい、会社なんか信用できないなんていってやりたい放題やっていると痛い目にあうということもあるので注意が必要です。


景気の悪化でリストラする場合でも、その人の業務の成果や行動、勤怠、その後のことや家族構成などを総合的にみてリストラをしていることもなかにはありますので、「あいつは副業しているから、クビにしても大丈夫だろう。」なんて言われないように本業は、本業でしっかり仕事をすることが大事です。


大手企業勤務のヒトなどは、ルーティンの仕事をしているヒトも中にはいるかもしれないですが、これからはビジネス思考で物事を創造できないヒトは今後に価値を見出せないと思われても仕方がないので、どこにいっても通じる基礎部分のビジネス力プラス自分の強みの専門部分は、ともに必要だと思われます。


さて副業の収入が本業を上回るヒトは、退職するのも自由ですが、所属の信用力というものはローンにしてもカードにしても対ヒトでも大きく違いますので、そのあたりは考えて行動したいものです。


このブログはワークライフバランスの推進ブログですが、実は副業というテーマは関連性があるのに今まで記事がありませんでしたので、また取り上げて生きたいと思います。