セブン&アイ、自宅節電の社員に「報奨金」 | ワークライフバランス経営サポートセンター

セブン&アイ、自宅節電の社員に「報奨金」

7月25日 読売新聞

セブン&アイ、自宅節電の社員に「報奨金」

 流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは8月から、家庭で節電に取り組んだ社員に、最大1万円相当の「報奨金」を電子マネーのポイントとして贈る制度を始める。

 温室効果ガス削減に向けて社員の意識を高めるのが狙いだ。自宅の節電で企業が報奨金を社員に支払う試みは珍しい。

 スーパーのイトーヨーカ堂や、百貨店のそごう・西武などグループ45社の正社員、パート社員約11万人が対象で、8~10月の電力使用量を示した電力会社発行の通知票を提出してもらう。使用量の合計が昨年の同時期より20%以上減ると1万円分、15~20%未満で3000円分など、グループの電子マネー「nanaco(ナナコ)」のポイントを付与する。最大1300人・総額500万円の奨励金の支払いを想定しており、応募が多い場合は抽選を行う。期間中に二酸化炭素2000トンの削減を目指すという。

(引用ここまで)

大手セブン&アイ・ホールディングスのユニーク制度をご紹介しました。各企業は当たり前のように温室効果ガスの削減などに力をいれています。

今回は、個人に報奨金をあたえるということで動機づけを強くしていますので効果もかなり高いことと思います。このような企業の取り組みは評価したいと思います。