最低賃金で働くよりも生活保護での収入が多いのは、問題です。 | ワークライフバランス経営サポートセンター

最低賃金で働くよりも生活保護での収入が多いのは、問題です。

時事ドットコムの記事によると、厚生労働省は14日、最低賃金で働くよりも生活保護での収入が多い「逆転現象」が12都道府県で起きているとの調査結果を公表した。


時給換算のかい離額は5~47円に上る。2009年度の最低賃金アップで逆転現象が解消した千葉、秋田両県が再び逆転。


タイトルのとおりですが、最低賃金で働くよりも生活保護での収入が多いのは、大問題でまじめに汗をかいて働いている人に働く意欲がなくなってしまうのではないかと思います。


もちろん生活保護という制度は、大事ですし、誰もが健康で文化的な最低限度の生活を営むためにも絶対必要です。


しかしながら生活保護であれだけのお金がもらえるなら、馬鹿馬鹿しくて仕事なんてしていられないなんてことをいう人が増えてしまうことのないよう、法律などの見直しもバランスを考えて行うべきです。