育児休暇:東京・文京区男性職員、初めて取得
5月11日 毎日jp
育児休暇:東京・文京区男性職員、初めて取得
成沢広修区長が「育児休暇」を取得して話題になった東京都文京区で、男性職員が初めて育児休暇を取得していることが10日、分かった。区によると、この職員は8日間の育休を申請し、現在取得中という。率先して休んだ成沢区長は「僕の行動が後押しになったのか分からないが、とてもうれしい。男性の育休取得が夫婦の選択肢の一つに考えられるよう、雇用主として制度設計していきたい」と話している。
成沢区長は今年2月に長男が誕生。4月3~15日、区議会に一度出席したのを除き、休暇を取得した。同区は4月から「男性職員の育児休業等取得促進実施要綱」を実施し、所属長が本人の事情を考慮した上で、育休取得を勧奨することになった。6月区議会には、区長を含め特別職の妊娠出産休暇と育児休暇、介護休暇制度の条例化も提案される予定だ。【田村彰子】
(引用ここまで)
先日話題になった文京区長の育児休業の影響かどうかはわかりませんが、今回男性職員がはじめて育児休業をとったことが明らかになりました。
8日間だけということですが、とてもうれしいニュースです。
さらなる育児休暇の促進に向けて取り組んでもらいたいと思います。
関連リンク→ 文京区長が育休取得へ=首長初、第1子誕生受け4月に