健診をおろそかにしない | ワークライフバランス経営サポートセンター

健診をおろそかにしない

このブログは、企業経営者(社長)、役員、リーダー、人事担当者、総務担当者、ワークライフバランスを推進しようとしている人向けなどに書いております。役に立つ情報を提供するとともに自分の大事なストック資料として保存することを目的にしていますのでご了承ください。


さて、「けんしん」と聞いて、何をイメージしますか?   健康診断をイメージする方もいれば、がん検診などの検診をイメージする人もいます。また歴女だったら、謙信(上杉)などと思う方もいるかも。そんな人いないですかね(^∇^)


さて、ここで取り上げるのは健康診断(健診)です。今は5月中旬を過ぎたところですが、ちょうど新入社員も入社して落ち着き、ちょうど病院が込み合うのは、5月中旬からというのを聞いたことがあります。ただ、私は過去の勤務先で4月に健診やったかもしれません。3日ぐらい指定された日から、近所の病院(仕事のバーターで利用)で受けるようにいわれていましたが、なんら当時は疑問にも思わず受けていましたが、これって会社が費用負担してくれていたんですよね。


お金をきちんとかけて従業員の働きやすい環境づくりを一生懸命にやっているところもあれば、まったく健診などやっていない会社もあります。ワークライフバランス視点でいえば、法律も守れないような企業は、まず問題外なのですが、それでもいい会社はあるので簡単に見捨てたりはしません。知らない場合もありますし、忙しくて手続きなどをおろそかにしてしまっているということもありますからね。


法律では定期健康診断は義務となっています。年1回と雇い入れのときは必須。それ以上やっていたらそれはよりよい福利厚生ですね。


さて、よくチェックしている日経ウーマンの中のキャリアブログにちょうど「けんしん」ネタが取り上げられていましたので一番最後にご紹介しておきます。


その前に検診と健診の違い、よく理解できるようにしておいてください。


「検診」は、胃がん検診などと使われることから、特定の病気がないかを調べることです。


「健診」は、健康診断の略で、健康かどうか調べる。最初の入り口ですので、これだけでは駄目なんです。


いずれにしても健康診断が重要なのはいうまでもなく、企業の財務内容や経営内容も、健康診断を常に受けておけば、いざということになる前に気づくことができるのです。


日経ウーマンオンライン

丸山綾 先生のブログ

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