改正雇用保険法が成立=非正規、失業給付受けやすく | ワークライフバランス経営サポートセンター

改正雇用保険法が成立=非正規、失業給付受けやすく

3月31日 時事通信


改正雇用保険法が成立=非正規、失業給付受けやすく


政府提出の改正雇用保険法は、31日の参院本会議で民主、社民、国民新の与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立した。同法は週20時間以上勤務するパートら非正規社員が失業給付を受け取りやすくするため、雇用保険の加入要件である雇用見込み期間を、「6カ月」から「31日」に短縮。新たに255万人が受給対象になる見込みで、4月1日に施行する。
 また、厚生労働省は同法の成立を受け、失業給付に充てる雇用保険の料率(労使折半)を4月1日付で、賃金の0.8%から1.2%に引き上げる大臣告示を出す。これにより、月収30万円の労働者の場合、負担額は月1200円から1800円に増える。 

(引用ここまで)





また雇用保険料上がって大変と嘆く社長の姿が想像できます。いずれにしても非正規社員のセーフティーネット強化については、反対しませんが、あまりにも緩和しすぎると問題も発生します。



昔は、少し働いて失業給付をもらって、また給付がきれたらまた働き、そして失業給付をもらうという人がたくさんいて、大問題でもありました。これは今はしにくくなりましたが、それでも働くところはいくらでもありますが仕事を選んでいる人がおおいというのは否めません。



日本はこれから労働力人口がもっと極端に減っていくのですが、企業側も優秀な人材を雇用したければ魅力ある会社にならないといけません。



それは最低限としてワークライフバランスが実現しやすい職場環境にあるということは大きく関係あるのではと私は強く思っています。