日本生命保険 初の営業職出身の女性執行役員誕生 | ワークライフバランス経営サポートセンター

日本生命保険 初の営業職出身の女性執行役員誕生

3月3日 毎日新聞 


日本生命保険は2日、矢崎妙子執行役員(62)が25日付で常務執行役員に昇格する人事を発表した。矢崎氏は「生保レディー」と呼ばれる女性営業職員出身で、同社では初めての女性常務。他の大手生保でも例がないという。

 矢崎氏は71年に入社。千葉副支社長や千代田支社長などを歴任し、07年3月に執行役員に就任した。一貫して営業畑を歩み、営業成績で全国のベスト10に入ったこともある。

 生保業界は少子高齢化で新規契約が伸び悩んでおり、既存顧客をつなぎ留めるのが課題。日生は営業現場に精通する女性幹部を登用することで、経営に現場の声を反映させる狙いがありそうだ。

(引用ここまで)


生保レディは現場のことをよくわかっているので、今回の執行役員ならいろいろな改善を現場目線でやっていけると思います。まずは女性が活躍できるステージができたことを前向きに受け止めましょう。執行役員といっても取締役も含めれば役員ははものすごい数いるからその中でどんどん発言していって、今後につなげていき、活躍する女性のロールモデルとなっていただきたいと思います。


生保業界では明るいニュースが続いております。第一生命の上場に住友生命の売れすぎて一時販売停止の保険などいろいろありますが、この暗い経済には少しぐらい大胆な改革が必要だと思いますので今後に期待しましょう。


一方でネット生保の決算状況は芳しくないようです。2社の数字を見ましたが、まあ思っていたより厳しいというところでしょうけど、でもこれも浸透するには時間がかかるのかなと思います。