新規開業後は、ワークライフバランスが改善 ・・・約7割 | ワークライフバランス経営サポートセンター

新規開業後は、ワークライフバランスが改善 ・・・約7割

日本政策金融公庫のシンクタンクは先日、「2009年度新規開業実態調査(特別調査)」の結果を発表しました。


ちなみに日本政策金融公庫とは、平成20年10月1日に国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫及び国際協力銀行( 国際金融等業務)が統合して誕生しました。 私の場合は以前の国民生活金融公庫という名では親しみがありましたが、今現在はちょっとこの名称でピンときません。


うちのお客さんは皆さん利用している人も多いと思いますが、創業時には絶対利用すべき金融機関だと思います。ただし、融資金額がそれほどではないと思いますのできちんと事業計画をたてて複数から借りるのは当然といえるでしょう。その複数の金融機関の1つとしては絶対おすすめですね。


さてその日本政策金融公庫が、今回おもしろい調査をしていまして、新規開業者を対象に開業前後のワークライフバランス (WLB)の変化について尋ねたところ、「大幅に改善」「やや改善」との 回答が66.2%にのぼり、約7割が改善したと感じていることが分かりました。


新規開業する人は、それこそ死に物狂いで事業を成功させるために、働いてばかりだと思っていましたが、意外な結果でした。それは労働時間だけでなくやはり充実感なども大きく関係しているのだと思います。


今後もこのニュースについて取り上げていこうと思います。