企業が生き残るためにもワークライフバランス経営が必要
企業を強くするためのワークライフバランス経営という考え方をこのブログでは伝えていきたいのですが、このまま景気の低迷が続いていくと企業が生き残るためのワークライフバランス経営という言葉になってしまいますね。
例えば合併することになったとした場 合、財務状況、資金力、企業規模、従業員数、事業内容などで存続する会社などを決めること(いわゆる主導権あらそい)もありそうですが、その中にはワークライフバランス経営ができているかどうかということも大事になってきます。
仮に買収するにあたっても事業のビジネスモデルなどばかりに注目されて、交渉が進みがちですが、実は社内風土や働いている人材のモチベーションや行動力、労務コンプライアンスなども大変重要です。
ワークライフバランス経営ができているという指標のようなものがうまれるといいのですが、こういうのは自らつくらないといけないですね。
まだまだ弊社は、ワークライフバランス経営どころか、なんとかキャッシュをまわしていくのが精一杯などという言葉が聞こえてきそうですが、ワークライフバランス経営は、キャッシュが多く出ていくというわけではないのでこのあたりの誤解をといていくのも必要なことだと思っています。
中小企業のためのワークライフバランス経営の実現に向けて今年はこのブログでもできるだけ生の現場の声をお届けできればと思います。