役員や管理職志望、女性に相談制度、パナ電工、専門知識など助言。
10月26日 NIKKEI NET
役員や管理職志望、女性に相談制度、パナ電工、専門知識など助言。
パナソニック電工は10月中に、役員や管理職への昇進を希望する女性社員を対象に、役員や先輩社員がマンツーマンで定期的に様々な相談に乗る「メンター制度」を導入する。組織マネジメントや各事業に関する専門的な教育に加え、必要に応じて職場内のコミュニケーションや家庭との両立などの問題についてもアドバイスする。
女性管理職と昇進希望の女性総合職約120名のうち、まず制度利用を希望した23人を対象にする。相談したい女性が男女を問わず相手を指定することが可能。直属の上司を除く役員や部長などから選ぶ。
1カ月に1回程度、1年間にわたり1対1の面談を続け、興味のある事業について知識を深めるほか、家庭や健康など個人的な相談をすることもできる。来年度以降はさらに対象人数を増やす方針だ。
(引用ここまで)
メンター制度は、なかなかうまく運用がいっていないところも多く、各企業が抱える共通の悩みですから、今回のパナソニック電工がどのように工夫しているのか興味があると思います。
パナソニック電工は、管理職に女性比率を増やしていこうという動きがかなり強いので、これから入社する女性新入社員の活躍も楽しみです。結局はトップや役員の気合の入れ方で大体が決まります。
「ポジティブアクション」については、応援サイトがありますのでこちらもぜひ参考にするとともに多数の中小企業が登録していただけることを願っています。
参考
21世紀職業財団 ポジティアクション応援サイト
http://www.netin.org/jiwe/pa/index.php