OKINET、外出社員の業務報告を集計・管理するASPサービス | ワークライフバランス経営サポートセンター

OKINET、外出社員の業務報告を集計・管理するASPサービス

10月16日 NIKKEI NET


OKINET、外出社員の業務報告を集計・管理するASPサービス


 OKI子会社の沖電気ネットワークインテグレーション(OKINET)は15日、外出中の社員からの業務報告などを集計・管理できるソフトウエアの期間貸し(ASP)サービスを開始すると発表した。営業担当者などが携帯電話のウェブ機能を使い業務報告をすると、報告内容に加え担当者の位置と報告時間を即時に集計できる。幅広い業種の企業へ売り込む。

 「UBIOS―R」と呼ぶサービスを11月5日から開始する。本部から外出している社員に報告依頼のメールを配信し、それに従い社員が携帯電話のウェブ画面から回答すると、報告内容を集計。同時に全地球測位システム(GPS)機能を利用した社員の位置情報や報告時刻も記録する。


ここまで


最近営業マンのマネジメントで、何かいい方法はないかと模索しているかたが増えています。少し前から従業員の居場所がわかるようにGPS付の携帯をもたせたりしていますが、これは管理でサボり防止ということですから、そもそも性悪説にたった考え方なので、このようなことをしてもサボる人は知恵を使ってサボるわけですし、そんなことをされたら気分がいいものではないので、頑張っているふりはするが仕事の成果は出ないという人が増えてしまう気がします。


今回はもっとシステマティックなもので効率的に集計できるというところが売りでしょうし、規模も少し大きいところ向けかなと思います。ASPサービスは今後もどんどん多くなりますし、私もいくつも使って費用を払っていますが、その費用対効果はかなりいいものがほとんどです。それだけ単価が安いということなんですけど。


外出社員の仕事効率ではなく、マネジメントする側が分析するのに非常に効率的ということは、ワークライフバランス的にはいいことですので、このようなニュースもちょっと固いのですが取り上げてみました。