社員食堂も進化した? カルピス入りメニューは、斬新 | ワークライフバランス経営サポートセンター

社員食堂も進化した? カルピス入りメニューは、斬新

社員食堂もゴージャスなところから、格安なところ、ユニークなメニューのところなどいろいろありますが、今回は東京ウォーカー(yahoo掲載)に紹介されている記事から、引用してご紹介したいと思います。


以下記事より


個性的なメニューやサービスが提供され、会社のカラーが出るといわれる“社員食堂”。水玉模様がトレードマークの「カルピス」では、毎月7日に「カルピスメニュー」を出しているという。“甘いカルピスが料理に合うの?”とワクワクして、9/7(月)、カルピス本社へお邪魔して実際に食べてみた。

恵比寿駅(東京都)近くにあるカルピス本社。社員食堂入り口には「9/7(月)カルピスDay」と書かれた黒板が置かれ、本日のメニュー「カルピス入り豚肉ブラウンシチュー」「カルピス入り 麻婆豆腐」「カルピス入りチキンカレー」の文字が! なんと、食事メニューにカルピスを入れるとは斬新だ。

案内をしてくれた広報の宮本さんによると、社員食堂ではもともとカルピスを使ったデザートを不定期に出していたが「カルピスがいろいろな料理に活用できることを社員が周知するため、7/7のカルピスの誕生日にちなみ、90周年を迎えた今年7月から毎月7日にメインにもカルピスメニューを出すようになりました」とのこと。

以下省略


自社の食材や調味料やドリンクを使うということは社内食堂ではよくあることかもしれませんが、カルピスを普通のメニューに使うというのはすごいです。その味が気になりますが、社員しか食べられませんので残念です。


社員食堂でも一般の人に開放している会社もありますので、そういう会社にはぜひ行ってみたいと思います。


社員食堂は、福利厚生の1つなので今回取り上げてみましたが、またチャンスがありましたら取り上げたいと思います。日本を代表する業界の雄であるお客さんのところで社員食堂に行ったことがあるのですが、都心の真ん中にも関わらず眼下には庭園が広がっており、景色が最高でした。時間外でしたので食事はしませんでしたが、こういうメリットを受けれる社員は、恵まれています。普段当たり前のように利用していても、急に地方に転勤したりするとそのメリットが受けれずに、あまりの差に落ち込んでしまう社員もよくいます。


大きい企業であれば、現場があってこその組織ですので、社内食堂なども勤務場所でできるだけ差があまりつかないように平等であってほしいと思います。


カルピスは、誰からも愛される飲み物というイメージですし、私もカルピスウォーターなどはよく飲んだ記憶がありますのでついついこういう記事には惹かれてしまいました。本社が恵比寿にあるというのはうらやましい限りですが、今後も新しいメニューをどんどん開発していただきたいと思います。しかしながらこういう話題性はいい広告効果がありますし、私のように皆に伝えたいと思う人がさらに口コミで広げるので、人気もより一層高まるのではないでしょうか。