違った角度から物事を眺めると新しい発見がそこにある。 | ワークライフバランス経営サポートセンター

違った角度から物事を眺めると新しい発見がそこにある。

月に5,6回ほど同じ役所としても、いつも同じ道ばかりを歩いていると新しい気づきは何も得られません。惰性で仕事をしている人がどれだけ多いかはいつも某所で観察しているのでよくわかります。


役所での待ち時間でも読書をしている人もいれば、テレビを見ている人、携帯いじっている人いろいろいますが、提案書をみてプレゼンの準備している人とか、アイデアだしなどのメモをしている人などは少なく感じます。


この時間もったいなくないですか? と思うのですが、それは人それぞれなんです。


本日、あるところに行く際にいつも下から坂道を登っていくのですが、たまたま経路の関係で上のほうから降りてくることになったのですが、その途中におもいがけない光景があったのです。


普段気づかないことでも違った角度からみれば新しい発見があるのです。小さなことでもいいですし、何らかの変化でもいいのです。そこには、何か付加価値につながることがあるのかもしれないのです。


「こんな店あったんだ」でもいいですし、意外な景色、変な看板でも、何でもいいのですが、何となく歩くのではなく、日々移り行く街の風景は意識してほしいと思うのです。


こんなに得したと思うか、それがどうしたって? と思うかは、本人次第ですが、そういう気持ちでいると前向きになれますし、いい人が助けてくれて、情報が集まってくるのではないかと思います。