ディア・ライフが新事業 子育ての一助に親子カフェ
7月23日 フジサンケイビジネスアイ
ディア・ライフが新事業 子育ての一助に親子カフェ
不動産、人材派遣業を展開するディア・ライフ(東京都千代田区)は、子会社のディア・キッズを通じ、スキップキッズ(同江戸川区)から親子カフェ6店舗を譲り受け、同事業に進出した。
親子カフェ事業は、少子化が進む一因として指摘される子育て環境不足の解消や、母親の孤立などを改善するコミュニティーの提供などができ、同社では不動産・人材分野でのビジネス創出につながると期待する。
スキップキッズが東京都と千葉県で展開してきた親子カフェは、キッズのプレースペースとカフェを融合。子供を安心して遊ばせながら、その周りで親がゆっくりとくつろげる。店内には滑り台やボールプールもついた大型遊具、玩具や絵本も用意され、専属保育士のサポートのもと子供たちは安全・自由に遊べ、親は食事のほか、備え付けの雑誌や書籍、パソコンなどを利用して自分の時間を過ごすことができる。
ディア・ライフでは、同社が有するホテルなどの集客施設運営管理ノウハウや飲食業界向けの人材支援・管理ノウハウに、スキップキッズの親子カフェ運営ノウハウを融合させることで、安心して子供を産み育てる社会の実現と新たな収益機会の創出を目指す。(引用ここまで)
キッズのプレースペースとカフェを融合したおしゃれなカフェということで、こういうのががあれば絶対行くと言う友達が私の周りには結構いますし、このニーズを満たすものがあちこちにできるといいですね。もちろんスイーツがおいしくないといけないですけどね。
しかしながらカフェを運用する側は、保育士とかを雇用しマネジメントするのは、大変ですし、預かる責任も大きいので大変です。かといって簡易なキッズスペースでは、ゆっくりお友達同士で食事はできないという悩みもあります。
駅から近くて、ちょっとおしゃれな街にこんなお店ができたらいいと思っているのですが六本木や表参道、恵比寿などには簡単に出店できないのかもしれません。でも今は賃借料がかなり下がっていて、いい物件が空いていて求めれば情報はどんどん入ってきます。
話は変わりますが
そういえばペットと一緒にこれるおしゃれな焼肉屋さんを経営している社長とお会いして事業戦略をじっくり聞いたたことがあるのですが、やはり戦略は一緒だと思います。その店はすでに複数店舗を立地にあわせて展開していましたが頭が良いというかきれる方なのできっと今後も拡大していくのだと思います。
また共通のこだわった趣味を持っているヒトが集まるカフェや飲み屋さんなどもコンセプトとしてはおもしろいと思います。鉄道模型ファンとかラジコンマニアとかフィギュアマニアの専門カフェなどは、もうあると思いますが、あったらいいなあと思うヒトはきっと多いはずです。