「Wセミナー」TACに譲渡 大日本印刷
7月17日の読売新聞によると大日本印刷は、「Wセミナー」をTACに譲渡するとのことです。
Wセミナーといえば、司法試験、司法書士など法律系に強みがあります。早稲田セミナーが、大日本印刷に事業譲渡したのもそれほど前ではなかったような気がします。
そもそも大日本印刷 が買ったのはどういう目的があったのでしょうか?見込み違いだったということか、中味がひどかったということか。
TACは、上場企業ですし、資格学校の中では勝ち組です。税理士、会計士に強いイメージがありますね。両者があわさることでシナジーが発揮できるのかはわかりませんが、資格学校も、昔に比べるとだいぶ淘汰されました。倒産したところもありましたっけね。
この譲渡により、脅威をいだいているのは〇〇〇ぐらいでしょうか。
いずれにしても会計士に強いのが一番のTACの魅力なんですけど。時代の流れを先読みする力、経営力は、TAC社長の斎藤さんにはかなう人は、この業界ではいないのかもしれません。