通勤時間ってどのくらいまでかけられる? | ワークライフバランス経営サポートセンター

通勤時間ってどのくらいまでかけられる?

外資系スペシャリスト人材紹介会社ロバート・ウォルターズは2009年4月15日、世界の通勤時間に関するレポート を発表した。それによると、通勤にかけられる時間としては16か国を対象にした調査結果の中では57%の人が「30分から1時間」と答えていたことが明らかになったようだ。


調査結果はさておき、東京の住宅事情を考えると、ドアtoドアで1時間半ぐらいの人は、当たり前のような感じでひどい人だと2時間超えの人もいるようです。


私の知り合いなどは、東京郊外に家を買ったので駅からはバス。最寄り駅からのバスの時間は待ち時間がけっこうなもので帰りについては、なかなかバスが来ないので無駄も多いようです。


しかし片道2時間とすると1日4時間だから、週に20時間も費やしていることになるんです。

会社で働く時間だって週に40時間(残業しなければ)なんですから、20時間をただぼうっと寝ていてはもったいないですよね?もちろんずっと寝ていられるわけではないのですから、それだったらやはり読書などの自己啓発などに使いたいところですね。


私の知っている経営者は、お金はたっぷり持っているけど賃貸にもかかわらず会社の近くには住まずに適度に通勤を楽しめるぐらいの時間のところがいいとのことでした。


そして私はといえば、通勤時間は30分以内が希望で、それで家賃が1.5倍高くても時間を大事にしたいという考え。まあそれが実際に実行できるかは別問題なんですけどね。

あまり会社と自宅が近いとオンとオフが混じってしまうので好まない人も多いのではないかと思います。ですので上記知り合いの経営者の意見もよく理解できます。


通勤時間は、かかる時間の長短も大事ですがそれらをどう活用するかのほうがもっと大事で、その時間の積み重ねで将来が大きく変わることもあるということを忘れないでおきたいものです。


私自身も常に勉強するという気持ちは、大事にしたいと思っています。そのためにはツールの活用などで移動時間などを有効活用できるよう今後掘り下げて研究してみようと思います。