エコバック型新入社員の鍛え方
昨日ふと目についた見出し。その週刊誌には、エコバッグ型新入社員の鍛え方として、いろいろな事例が取り上げられていて興味をもったので思わずじっくり立ち読みしました。
記事によると、そのユニークな新入社員研修は42キロ歩行、寸劇、投石などさまざまであるが、その狙いはとてもよくわかるような気がしました。
この世代の新入社員は、クラブ活動などをやっていないことも多く、上下関係に慣れていないので社会に出ても
組織について0から教えないとわからないので大変です。
いきなり叱られたりすると、これまで大切に育てられて親にも怒られたこともないのにと立ち直れなくなっている人もいますから、扱いは大変です。
また人間関係が希薄だったりするケースも多く、1人っ子の家庭も多いのも特徴です。
このような背景をふまえて
悩みを共有したり、目標を一緒にもって、一生懸命みんなで考えたりすることが重要になります。問題解決に対して力をあわせて、成果をあげてその達成感をチームで味あわせたりすることは非常にいい効果があります。
研修といえば、「地獄の特訓」を思い出してしまうのは、私だけでしょうか?(私は受けていないですが)
読者の中には、きっと受けた方もいるでしょうね。
「新入社員」が活躍して、今後の日本を変えていくような人材に育ってくれることを願っています。