2009年度の新入社員のタイプは、「エコバッグ型」
社会経済生産性本部は3月27日、2009年度の新入社員のタイプを「エコバッグ型」と名付けました。
「エコバック型」ですか。何だかすっきりしないというかしっくりこないですね。
ブランド物の高いエコバッグは、ほんとうに売れているようですが、どれだけ皆がいろいろ考えて購入しているのかはわからないです。
さて、新入社員のタイプについては、長い歴史があり昨年は、「カーリング型」でした。映画にもなりましたし、結構目にすることが多かったですね。
今回のネーミングについては、
環境問題(エコロジー)に関心が強く、節約志向(エコノミー)で無駄を嫌う傾向があるため。小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となる
と分析しています。
秋以降、内定取消にひやひやしていた新入社員も多いことでしょう。実際にたくさんの人が内定取り消しをされたり、会社が倒産したりという理解不能なことが現実に起こった年です。
100年に1度の経済不況とはいいますが、こんなときこそ中小企業はチャンス。中小企業こそいい人材を獲得できる100年に1度のチャンスです。
いい会社×いい人材 で、ワークライフバランスを実践し、社員の仕事の質をぜひとも高めてみんながハッピーになってほしいです。