新議員会館の託児所について | ワークライフバランス経営サポートセンター

新議員会館の託児所について

2010年完成予定の衆議院新第二議員会館に福利厚生施設「託児所」が設置される予定です。 


育児をしながら議員や秘書らが国会での仕事をするために、は国会内に託児所の設置を求めてきた結果のようです。


そういえば」小渕大臣の妊娠も発表がありましたが、今後はこの託児所を利用することになるのでしょうか。


本人は、今は第一子を区の運営するところに預けているということで話していましたが、ある議員からはするどいツッコミがあったようです。


「小渕大臣は、ベビーシッターを雇ってもいいぐらいリッチなはず。区の1枠は、他の人が利用できるようにしてあげれば」ということだが、あらそう次元のレベルがちょっと違うのでは。でもネタになってしまうあたりは、人気があるということでしょうか。


さて、最初に取り上げた新設される託児所については


衆議院秘書協議会のHPによると


「託児所」の利用料金は、「10万5千円以下(想定)」となっています。しかし、この料金設定は、一般の保育所と比較しても高額であり、保育の質を落とすことなく、国会で働く利用希望者が利用しやすい料金にするよう要請しています。  また、託児所検討メンバーの有志では、東京駅前のビルの中にある託児所の視察も行いました。 今後とも、秘書協では、安心して利用できる託児所とすべく事業者側と意見交換をしていきたいと考えていますので、ご意見のある方は、ぜひ所属する会派の役員にご相談ください。


一般にも開放される予定とのことだが、ちょっと高いのでは? 国会で働く人はさまざまで、議員よりも秘書がものすごい多いので利用予定の方の意見を大事にしてほしいですね。


そもそもは、橋本聖子議員が2000年に出産したときに、この託児所構想はできたとか聞いたような気がしますが、驚くことは当時現職の国会議員が出産するということは、50年ぶりだったそうです。


せっかく託児所ができても利用され、みんなの役にたてるようなものでなければ、意味がありません。


もう少し完成まで日がありますので、見守っていきたいです。