1月5日より寒の入り。 
【小寒】 

 味噌をそろそろ仕込みたいなと思うけど。寒いし、面倒。
 材料も用意しないといけないし……と動きが鈍る季節でもある。

これまでとこれからを書き留めながら、現在地を確認するツール paso では、二十四節季を記載して季節の移り変わりを感じるきっかけにしています。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2025年からゆるやかに、スライドしたような新年でした。

数秘術では、9年が1サイクルだそうで、2025年はサイクルの終わりの年だったそう。
2017-2025年の9年は何があったかな、と思い出していました。

思い浮かぶのは「オンラインツールを駆使した9年」だったなということ。
zoomをはじめとするオンラインツールを使い始めて仕事になった9年でした。
9年のあいだで使い始めてまずは受け手として操作に慣れ、ホスト側(発信側)になり始めた頃にコロナ禍。

普及時に使い方などをお伝えして、仕事へと発展しました。


数名と連携しながら、200名超の参加するイベント運営に関わったこともあるし、いまでも100名前後のオンラインに関わることがあります。
だから、オンラインの可能性を感じました。また2023年辺りからはオンラインでしか会ったことない方々とリアルに対面する機会が増えて「会えた喜び」「体感する大切さ」も感じた9年でもあります。

オンラインはとても便利だし、今後も活用されていくでしょうが、自分の五感でもって体験をする身体感覚の重要性も感じます。

 

手書きの手帳の可能性も改めて感じています。

 

(10月はじまりですが、2027年3月までマンスリーは使えるので、移行しやすい手帳でもあります。ぜひ!)

 

ちょっとだけ宣伝を。

pasoはインディーズ手帳です。

とってもシンプルで、カスタマイズしやすい、さらにマンスリーは2025年10月~2027年3月まで記載しているので、移行しやすいスケジュール帳。

 

1.市販の手帳のバーチカルは5時始まりの手帳が多く「始まる時間を規定されるのが嫌だな」と時間表記をしないと決めました。

2.「わたしはわたしの使い方があるけど、使い方も決められたくないよね」とドットを活用することで自分で使いやすいと思うバーチカル形式を保ちつつアレンジしやすいデザインにしました。

3.わたしは先人の素敵な活用法がたくさんあるのを知っているし、どんな方法が合うのかアレンジもしながら自分流で手帳を楽しみたい。

わたしオリジナルの手帳術を打ち出すのではなく、さまざまな方の手帳術をご紹介しながら自分流で手帳を楽しむことを共有したいとやってきました。


2026年はまた新たなサイクルが始まることになります。

2026-2034年。

1月はその年の空気感と自分都のチューニング期間と思っているので、まだ方向性は決めていません。

ただ、いくつか今年の予定で決まっているものもあるので、ヒヤヒヤしているところもありますが。

せっかくだからガッツリと楽しみたいと思っています。

 

昨年から別の所で「ひとことリフレクション」とタイトルをつけて、毎日更新している投稿ももうすぐ50日。

継続中です。

 

こちらでも少しずつ色々なことを書きます。

オリジナルスケジュール帳をインディーズで作っています。
今年で企画・販売して8年目、日常と余白を楽しむ手帳 paso 2026は販売中です。

 

先日販売した、台北を旅した手帳はおかげさまで完売して

「臨時収入があった」

「手帳を使い始めた後、仕事依頼が立て続けに来た」

という、嬉しいご報告も。

 

通常版でも以前「目標実現できた」というお話をいただいたので、良かったら便乗してください。

 

手帳で自分の手で書くことは大切だと思っています。

今ここがどこなのか、わからないと過去も未来も見えてこない。

わたしは手帳に予定を書き、見返してさらに後書きしながら、今ここを確認しているということかなと思っています。

活用法もご相談に乗っておりますので、ぜひ2026年のお伴にご検討ください。

pasoってこんな手帳

・A5版、152ページ 約250g

◎ビニールカバー付き
2500円

◎ビニールカバー無し
2400円

ここ2年ほどはマンスリーを別冊にしていたのですが、1冊にまとめ、価格見直しを行いました。

 

 

年間… カレンダー式。
1年が見開きで確認できます。(2026・2027年)

 

月間... 見開き2ヶ月
(2025年10月~2027年3月)、月曜始まり

週間… バーチカルタイプ
土日均等(2025年10月~2027年1月)
「5時始まりに縛られない、あなたのライフスタイルに合わせられる手帳」
1日分のスペースにはドットを24個置いているので、最大24時間分スケジュールが書けます。
スタートの時間、終わりの時間をライフスタイルに合わせて設定可能。
スケジュールを書かない余白はひとこと日記、メモやタスク管理にも使えます。

見開きの左側にはドット方眼のメモスペースがあるので、その週のタスクや気になったことをさっとメモできます。

 

ご購入はDMまたは、STORESにて

 

 

 

活用事例はpasoのHPでご覧いただけます。

 

 

 

ご購入者限定の公式LINEでは使い方のご相談にも乗ったり、二十四節季の案内で季節の移り変わりをご案内しています。

この機会にぜひ2026年のお伴としてご検討ください。

 

 

 

 

先日、台北を旅してきました。

その時にpaso2026も一緒に持って行って、街歩き。

 

今回の台北滞在では、この2冊を持ってあちこちを歩き回りました。

台湾で一番の大学やビジネスに特にご利益があると言われている「行天宮」も回っているので、ご利益のお裾分けができるといいなと思っています。

 

 ※おかげさまで完売しました

 

おかげさまで、早速残り1冊となっています。

しかも、先に購入いただいた方からは早速臨時収入があった!とご報告いただきました。

ご利益かどうかはわかりませんが、わたしもニヤリです😁


手帳と旅する企画。

これまでは、新年のえべっさん参拝に持っていった手帳をひっそりと普段の販売に紛れ込ませていましたが、海外は初企画。

ちょっとしたお土産?もご用意してます。