中国のお化け屋敷病院
連れが食中毒になってしまい、夜中の病院に駆け込みました。
血液や尿のシミがついた臭くて湿っぽいベッドに寝かされ、
点滴を打ってもらったのですが、痛み止めが滴下されたとたん
「節々が痛くなってきた……!」と悲鳴をあげる連れ。
気持ち悪くなったときのためにと吐き気止めの処方をお願いしたのですが、
看護婦が飲み薬でなく臀部用の注射針を持って現れたため、
連れは泣いて拒否。
看護婦は怒って出て行き、ドアをバッターン! 注射針のトレイをガッシャーン!
……私まで病気になりそうだったお化け屋敷のようなこの病院には、
“二級乙等医院”という看板がかかっていました。
あなおそろしや、中国の病院。。。
※痛み止めは、通常点滴に混ぜてゆっくり滴下するもののようです。
原液のまま滴下するのは日本ではありえないとのことでした。
