いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
横になってひたすら大腰筋を緩めていたら、いつの間にか新年を迎えてました!
そんな感じで、今年はさらに身体へ傾注して、秘められた可能性と開かれた世界を味わいたい。
ちなみに、、、
筋肉の王様と呼ばれる大腰筋は多様性あふれる腸のさらに下の位置を通っています。
一般的にはなかなか踏み込めない、アプローチすることがかなり難しい部位と言われます。
そうした意味で、ジャングルの奥地とか秘境とかに隠された宝ものみたいなおもろいイメージがあります。
しかしここに触れることができ、この王様が弛緩されることで微笑めば、我々のホメオスタシスは呼応し(同調し)、他の部位もまた弛緩し、微笑み始めます。
もちろん、心も弛緩し、リラックスし、微笑み始めます♪
さてさて、
考えないことって時には重要だと思ってます。
何も考えない(でも考えてしまうことも多いので、、、)
そのかわりに、ただただ身体を緩めていく(さらに緩めたところで、運動という「変化」で身体を動かすのもいいです)。
身体を弛緩し続けていくことで身体という受信機(装置)の感度は高度化していき、我々の感覚はいよいよ研ぎ澄まされます。
自分の心(=身体)が惹かれること、興味をもったり、気になること、自分のwant to、、、
我々が身体をちゃんと意識するならば、ゴールへと通じる数々の断片が飛んできていることに気づくでしょう。
行くべき所へ、然るべき状態へ、勝手に導かれていきます。
当たり前すぎるがゆえに多くの人々が蔑ろにし取り合わなくなったもの、向き合わなくなったもの、取り組まなくなったもの、
非常にバカっぽくて、アホくさくて、なんだか怪しくて、遠回りに感じて、取るに足りないくだらないものと一方的に決めつけがちなもの、
普段、我々が光を与えていないそうした存在にこそ、我々を行動させる力、創造させる力のもとが潜んでいたりします。

