●実はそれって、我々の臨場感を逆に上げていく
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子供の頃、機動戦士ガンダムというアニメがありました。
好きだったな〜この番組。
俺はこのアニメがすごく好きで、今もたまに観てしまいます。
当時はこのプロモデル(ガンプラ)も発売されていて、爆発的な人気でした。
様々なキャラクターのロボット(モビルスーツ)のプラモデルが販売されていました。
たとえば、アニメの戦闘シーンがあったと想定します。
その時、それぞれのキャラクターがその場にいなかったとしたら、我々はどう感じるのでしょうか。
当然その場にいるべきもの、あるべきもの、そう想定できるものがいない状態。
だとしたら、我々はそんなのおもしろくねーと感じてその場を離れるのでしょうか。
それとも、必死になってイメージするのでしょうか。
情報量が少なく、イメージするしかない状態は我々の臨場感を下げるように思えます。
しかし、実はそれって、臨場感を逆に上げていく。
ちなみに、機動戦士ガンダムは戦場が舞台設定です。
つまり、戦争アニメ。
戦争はお互いの価値を攻撃することであって、その人自身を攻撃しているのではないのかもしれない。
ただし、その人の(存在)価値が攻撃されることは間違いなく、これは尊厳の毀損に当たります。
尊厳の毀損といえば、俺はこの音楽から、その裏側に横たわっているものも同じじゃないかと強く感じました。


