私にとって1人目の子どもの出産予定日。
心拍が確認出来ていて
元気に育っていたけど…
7週め終わりごろ、心拍が確認出来なかった
稽留流産で亡くなった1人めの子。
初めての妊娠で
初めての流産で…
涙が止まらなかったけど…
トツキトオカのアプリを消すことが
出来なくて、流産手術して
心の悲しみも
時が少しずつ消してくれて
何ヶ月かして
普通に日常を送ってる時に
何ヶ月になりました!
って、アプリが知らせてくる。
最初はまた悲しい気持ちに
なったりしてしまったけど…
うまく言えないけど
アプリ消したくなくて
そのうち
その知らせが思い出す
よい機会になって
1人めの子のこと
忘れてるわけじゃないけど…
笑って過ごす日が増えて
いって
フッと振り返れる
よい機会になった。
あと、11日。
ずっと、2月22日を覚えていたい。
そして、あいかわらず
妊娠している兆候がみられないまま
明日を迎える。
1人めの子の時は
初の凍結胚移植で、初めての妊娠だったけど
素人の身でも
明らかな体に変化が見られて
移植後、判定日まで
誰にも口には、しなかったけど
(友達にも、旦那さんにも、自分の両親にも)
無知な自分でも、これはあきらか妊娠だろう
という、身体への変化が見られた。
初めてのこともあり、ネット検索や
同世代の方の妊活ブログを読ませて
頂いたりすると
ますます、そうだろう。と
妊娠判定が出てから
より一層、ネット検索やブログを参考に
食べる物や、妊娠によいことを
検索して、食べ物、飲み物を
事あるごとに選んで
ちょっとしたことでも
検索して
まさに一喜一憂していた。
逆に流産の時も…
体調の変化から、自分で何となく
わかっていた。
もともと、いろいろ検索魔な
性分だったけど…
今回は、やめた!
一切、ネット検索しなかった。
少し、我慢してしなかった。
楽しく過ごそうと思った。
好きな事して過ごそうと思った。
けど…
気になって
検索してしまう日が
1回あった。
そこに
わたしのように
凍結胚移植後、身体に変化がなくて…と
質問している答えの
ベストアンサーに
妊娠の機会を楽しんで下さい。
結果はわからないけど
待ちに待ったご自分の卵が、
身体の中に戻って
からだの中に入って
一緒に過ごせる時間を大切に。
って、書いてあって。
精子と卵子が合体して
まさに生きようとしてるところ
すぐに冷たいとこに入れられて
凍結された卵。
卵からしたら、待ちに待った
お母さんの体に入れた。
たとえ、それが着床しなくても
卵は、本来の場所に戻って
暖かいふかふかの子宮の中で
過ごせる。
結果がわかるまで
唯一、一緒に過ごせる
貴重な時間。
それを読んで
すっかり、何だか気も楽になって
本当に検索しなくなった。
わたしの卵と一緒にいる時間を楽しもう!と。
そして大いに楽しんだ13日間。
1人めの子の時も
もっと…こう過ごしたかったな。
過ごせば良かったな。
って思うことがある。
あるから、よいのかなとも思う。
卵と一緒に過ごした13日間。
明日は、どんな日になるかな。
