こんばんは流れ星


栃木の食と人のミリョクを伝えたい!

私は現在、地元・栃木を食から盛り上げて行くために活動しております\(^o^)/


ここでは、栃木の食に携わる方の想いを伝えるためのインタビュー活動の記事、

食に携わる方へアイデアを提供して新たな価値を作って行く企画屋としての活動、

食べることが大好きな私の日々のアレコレを綴っております!


さて、今日はキカククラブ第20弾拍手キラキラ

 

コロナとの共存 というテーマで、飲食店さん向けの企画です爆  笑

 

 

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店内で食事ができない時、飲食店にできるビジネスは?

 

1.弁当の店頭販売・テイクアウト

2.出前

3.食材・食品の通販

 

 

1.と2.は多くの飲食店が新型コロナウイルスの時に対応できました。

 

しかし、3.については簡単にはできていません。

 

 

食品包装には紙、プラスチック、ビンなど多種多様あり、

 

包装資材や衛生管理の知識のほか、味を損なわず保存するノウハウが必要。

 

またコストもかかります。

 

個人事業主が多い飲食店に簡単に取り入れられないのが現状です。

 

 

 

 

そこで、飲食店の第3の副業を支援する工房を

 

新規ビジネスで立ち上げてはどうでしょうか? 

 

 

 

それが「「 Deliベストパック工房 」」

 

<Deliベストパック工房の利用方法>

 

(1)飲食店がパッケージ商品として売り出したい食材を工房に持ち込む

 

(2)工房のスタッフと相談し、店側の売り方を考慮して包装の仕方と包装資材を決定する

 

(3)店側は包装に適した調理方法の指導を受ける

 

(4)後日、店で調理した料理を工房へ持ち込む

 

(5)工房側は指定したパッケージをして商品化する

 

 

 

出店場所は飲食店街かその周辺。

 

飲食店が直に料理を持ち込める距離にあると便利ですね。

 

さらに通販事業がない店舗は工房が代わりにネットショップで販売してくれます。

 

完成品だけでなく、オリジナル調味料や香辛料も販売できますので

 

購入者からしても幅が広がり楽しいですね。

 

 

大手牛丼店やカレー店がレトルトパックを販売するように

 

個人店でもこうして通販事業を持っていたら、

 

店内での食事ができない事態でも弁当、出前と合わせれば

 

売上90%減ということは避けられます。

 

 

 

 

第二波、ウィズコロナと言われている今。

 

「次」が来てからでは遅いのです!


経験を活かして対策を打っておくことが、今後生き残るために必須です\(^o^)/

 

<対象業種>

飲食店

 

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いかがでしたか?

 

ぜひあなたのコメントやアイデア、お待ちしています\(^o^)/キラキラ

 

 

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