こんばんは![]()
栃木リバイタライズプロデューサーの ゆりこすです\(^o^)/
今日はコンビニに関しての「こんなのあったらいいな
」の企画アイデアです![]()
最近は一人暮らしの人や高齢者に向けて、
コンビニだけでなく、スーパーの食品や惣菜も
一人暮らしや小分けを意識した商品ラインナップが目立ちます。
今は「お得感」より「食べきれる量」の商品が選ばれるかもしれません。
そこで、こんな発想で「お買い得感」と「個食」を両立してはいかがでしょう。
100 円ショップと同じで、種類の組み合わせが重要かもしれません。
「「 コンビニ新鮮野菜倉庫 」」
分かりやすく言うと、野菜の「量り売り」です。
それをご近所のコンビニで。
例えば、キュウリ、ナス、ピーマンなどの「果菜類5kg買い」をしたとします。
料金は先払いです。
後は、食材が欲しい時にコンビニへ出かけ、
必要な種類の野菜(果菜類限定)を1個や2個、その日に使う分だけ購入します。
購入と言っても、支払いはすでにしてあるので、
レジで重さを量り、限度内(5kg)までならどの種類を何個持ち帰ってもOK!
果菜類のほかに、葉菜類や根菜類もそれぞれ「kg買い」を用意しておきます。
店頭では、季節に応じて1個単位で手に取れるようにしておき、
同一類であれば組み合わせも自由にします。
もし 1 ㎏分など大量に欲しい場合は、前日までに予約すれば取り置きしてくれます。
最後に端数がでた場合は、残量 1g でも、1個分購入できるようにします。
この買い方なら、ちょっとお得に
しかも欲しい時に欲しいだけ手に入り、しかも常に新鮮です。
ご近所にあるコンビニなら高齢者も歩いて行くことができ、
野菜1個・2個なら持ち帰るのに手間かかりません。
コンビニ店にとっても来店頻度が高まり、 他の商品の購入機会も増えるかもしれません。
野菜の種類も、定番と変り種を用意しておけば、
便利さが売りのコンビニでも買い物の楽しさが演出できるかもしれません。
《対象業種》
コンビニ、農家など
いかがでしたか![]()
この方法ならお年寄りが利用しやすいコンビニになるんじゃないでしょうか![]()
私だったら子どもに「にんじん1本買ってきて
」なんて言って
おつかいさせちゃうかも![]()
ぜひコメントで感想やあなたのアイデア教えてください![]()

