こんばんはガーベラ

栃木リバイタライズプロデューサーのyurikoですキラキラ

 

今回も、栃木県那須塩原市でおいしい薬膳 白牡丹を経営されています、

金井ひかりさんのインタビューの続きをお送りしますおねがい

 

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―都内で活動していて、そこからすぐに那須に戻ったのですか?

 

いいえ。

 

自然食レストランで働いていた時は、野菜の卸もやっている会社だったので、

北海道から沖縄まで全国のオーガニック野菜を取り寄せていました。

 

その選りすぐられた食材だけを使い料理を作っていたんです。

 

私は更に「自然の暮らしがしたい!」と思って東京を離れ、小豆島に移住しました。

 

しかし、意外にオーガニックのものが手に入らなくなってしまったんです!

 

そこで肌荒れが出て来て、食のせいだと思いました。

 

 

―オーガニックではない野菜のせいだと考えたんですね。

 

ある日、産直市場で売っていた、地元の朝採れ野菜を食べたんです。

 

農薬など化学肥料を使っているもののとても美味しくて、肌荒れが治り心も満足しました。

 

 そこで、その土地でとれた“旬のもの”を食べることがすごく大切だと実感したんです。

 

私はいつの間にか「オーガニックがいい!」という固定観念にとらわれていたんですね。

 

薬膳を学んでいたので、その土地で採れものを食べるのがいいことは知っていたけど、 

身を持って実感したのが小豆島での経験です。

 

おいしい薬膳 白牡丹

 

 

―今お客さまに寄り添える形でお店が出来ているのは、過去の経験があったからなんですね。

 

それから地元に戻って来て、那須なら自然もあるしオーガニックの野菜も手に入ると初めて気付きました。

 

ずっと近くに住んでいたのに気付かなくて外に目を向けていたんだけど、

 東京、カナダ、沖縄、小豆島と色んなところを巡って

地元に帰って来たら「みんなあるじゃん!」と思ったんです。

 

ここには旬のものが買える産直市場がたくさんあります。

 

野菜を作る農家さんがいて、その土地の旬の野菜を買える

 

まさに薬膳で大切にしている「身土不二」が叶う場所でした。

 

 

身土不二とは、人間の体と人間が暮らす土地は一体で、

切っても切れない関係にあるという意味の言葉。

その土地のものを食べ、生活するのがよいとされている食の思想です。

 

灯台下暗しとでも言いましょうか。

一度離れて色々な経験を積んで戻って来たからこそ、地元の良さに改めて気付いたんですね^^

 

おいしい薬膳 白牡丹

 

―お店の強み、他店との違いはありますか?

 

私が料理を提供するに当たって大切にしていることがいくつかあります。

 

 まず、「食べて美味しい」は当たり前

 

目の前に料理が出てきた時に「わあ!キレイ!」とテンションが上がるような気持ちになる。 

 

食後に胃が重くなったり眠くなったりせず、気持ちがいい。

 

私は、食べた後の体の状態がいいというのが特に大切だと思っています。

 

たまに嗜好品としてジャンクなものを食べるのはいいかもしれないけど、

食べるもので身体は作られているので

 

美味しく食べて体にもいい」ことが一番と考えています。

 

おいしい薬膳 白牡丹

 

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食後の身体の状態が大切って、すごく納得しましたハッ

 

ジャンクフードを食べた時、私はすぐ胃もたれしますショボーンもやもや

それでも無性に食べたくなる時はあるし、食べるんですけどね(笑)

付き合い方が大切だな、と日々感じます♩

 

 

次回は薬膳と体の変化について詳しくお聞きします。

 

ガーベラひかりさんのインタビュー記事⑴はコチラ

ガーベラインタビュー記事⑶はコチラ

 

 

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