こんにちは!
栃木リバイタライズプロデューサーのyurikoです![]()
本日は、株式会社ラモニーヘルスの代表・篠原裕枝さまのインタビューをお送りします!
篠原さんは新小山市民病院・予防医学センターの副センター長でありながら、
小山市名産であるはとむぎを使用した“はとむぎチョコ マンディアン”を開発し、販売しています。
ただのチョコじゃない…![]()
体にやさしい商品のヒミツから開発までの経緯など、たくさんお聞きしました![]()
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普段はどんなお仕事をされていますか?
「新小山市民病院の予防医学センターの副センター長を勤めながら、爪外来をやっています。
また、人間ドックや健診を受ける方を対象に、より深い検査を行っています。」
なぜ病院に勤めながら、株式会社ラモニーヘルスを立ち上げようと思われたのですか?
「2018年に内閣府の次世代創生イノベーションプログラム(SIP)で、はとむぎを使った免疫機能の研究を実施しました。
ヒトの免疫機能を計る機器の開発をしノーベル賞で有名になった、“カミオカンデ”を製作した浜松ホトニクス社と共同です。
その後、小山市で“健康長寿はとむぎ100歳を目指すプロジェクト”が立ち上げられ、
プロジェクト委員として活動する傍ら、研究の出口商品として老若男女問わず食べられるチョコレート開発を思いつきました。」
「そこから小山市はプロジェクトの一環として約110名の市民と、はとむぎ茶を使って8週間の実証試験を行いました。
その結果、免疫機能が高まる働きがあることが分かりました。」
動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果の他に、炎症を抑えて免疫機能を向上することが研究で分かったそうです。
美肌効果があることも実証され、女性としては嬉しい結果ですね^^
そこからどのようにチョコの開発に至ったのですか?
「実証結果から小山市は新しいはとむぎブランドの商品を作りたいとなって、
色々考えた結果、チョコがいいんじゃないかという話になりました。
おかげさまでご好評頂き予想以上に売れまして、現在、追加販売の準備をしています。」
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今回はここまで![]()
いかがでしたか![]()
はとむぎチョコについて、もっと知りたくなりますよね![]()
次回はもう少し詳しくお送りします![]()
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ラモニーヘルス様のインタビュー記事(2)はこちら
インタビュー記事(3)はこちら をどうぞ![]()
