こんばんは。



昨日の夜、両親に仕事もう辞めるかも、とメールで相談しました。

精神的に限界でした。


私は初めて挫折を覚えました。


学生時代は順風満帆に、いい学校に行って何不自由なく過ごしていたので。

親には絶対に、弱い部分を見せないようにしてました。

昨日、生まれて初めて、親に弱味を見せてしまいました。

それが悲しくて、もう仕事辞めるかもと送った後、嗚咽して泣きました


自分でもこんなに泣くとは思わなくて、びっくりしました



親は私のメールを見た後電話してきましたが、嗚咽して泣いてたので出たくなくて、時間をおいて落ち着いてから折り返しました。

部屋もちゃんとあるんだから、帰ってきていいんだよと言ってくれました

その言葉にまた泣きそうになるのを堪えて、ただ
うん と言って電話切りました。


その後、私はまたネットサーフィンをするのでした。


そして今日、朝仕事に行く時に吐き気を覚えました。

昼ごはんは定食ランチの1/3も食べられませんでした。

夜7時ぐらいになるとめまいがして歩いてるとフラフラでした。



仕事にならないので、夜9時には帰宅しました。

その後、また何かを求めてネットサーフィンをするのでした。


そこで見つけたサイトの文面を読んで、私は何かが吹っ切れました。


↑いい気分ドットコムとかいうサイトです



書いてあることは、考えてみれば当たり前のことかもしれません

それを難しく書いてます。笑


ただ、私はこのサイトの文章を読んで、吹っ切れました。



私なりの要約です↓

「困ったこと」は敵ではない。私達が自分の道を歩いて進んで行くためのきっかけである。
「困ったこと」は私達を苦しめようとしているのではなくて、私達が「望み」や「愛」を持ってそれを乗り越えるのを待っている。

「とにかくこの状況を無くすべく動く」では、どこまでも「困ったこと」が付きまとう

ただ足りないものを満たすことを追い求めていたら、いつまで経っても満足しない。

理性で考えるんではなく、心で自分が良さそうと思う方向に動くこと。自分にとっての「大切な気持ち」を放り出していたら、上手くいかないのは当然。

大切な気持ちを抱えて守っていける力を持つことが「強くなる」ということ。

何を始めるか迷う前に、自分の気持ちをどこに持っていきたいかをまず考える。



自分は周りの人より劣っていると考えることで、周りは自分を侮辱するようになる。
周りの人も弱い。だから自分より弱い人を見つけたら、自分の強さを誇示するために、弱いと思える人を侮辱する。

罪悪感と縁を切ることで、誰も自分をいじめてはこなくなる。

望みの実現への障害は、「重要性」
「重要性」とは、「〜しなければならない」と強く感じること。
重要だと思うほど、やれなくなる。
望みを実現するためには、願望を自分の中に所有(コントロール)し、重要度を下げてただ淡々とこなすこと。

自分がどん底にいる時でも、自分がその願望の「重要性」などを調整する事を心がけるのであれば、心踊る思い掛けない出来事が起き始める。

自分に「困った事」が直面した時、重要度の程度を下げてみる。それでも障害が解消されないなら、脇を迂回すればいい。

人生をお祭りだと思ってみる。
当事者ではなく、傍観者としての視点を持つ。

世界は自分自身の鏡。
しかし、鏡は遅れて動く。自分がこれまでうつ状態にあり、今は克服できたとしても、克服した後しばらく世界は暗い。それでも何があっても自分の考えを貫かないといけない。

自分が固く握り締めているものを手放す事。
自分が願望に執着すればするほど、正反対のものを引きつける磁石は強力になる。

夢を実現するために、手段を考えてはいけない。
行うべきことは、最終的な結果に意識を集中させること。

「全てはうまくいく。なぜなら私がそう決めたからだ。」
と常に思うようにする。

困ったときにその場に佇むのは、自分が今の状況を変えられるはずがないと思っているから。
状況を変えるには動くこと。

最も身を置きたくないとする気持ちから離れること。
そのために、何をするかについて迷うのを辞めること。
やるべきは、試行錯誤。




深くないですかー?

なんか潜在的に自分の中で考えてわかっていることを改めて文章として読むと、すごく心に響きました。

なんか、仕事なんぞに囚われている自分が馬鹿馬鹿しくなってしまいました。




明日も仕事なんで寝ます!