所縁ある地銀の支店の開店日だったので、開店祝いをお届けしに三鷹へ行きました。緊張した!
説明会がたてこんでいたのでまっすぐ帰路に着くつもりだったのですが、たまたまそのビルを出た目の前にバス!
運命かなって思って飛び乗ってしまいました。
行き先は久我山駅。酔って乗り過ごして否応なしに降りたことしかなかったので、バンザイでした\(^o^)/
駅を出てからすぐは、ずっと名もなき道を直進。でも実際人見街道よりも栄えてました。名前あげてほしいです。三鷹を南北に縦断してらっしゃるので三鷹通りとか、南北街道とか、三人通りとか、あとは森遠通りとか。
そのあと初めて!!連雀通りなる道に出会いました。地名だそうですが、三鷹の森に鳥がいっぱいいることも関係あるのでしょうか。地図を辿ってみたら、武蔵小金井のほうまで伸びてなんと東京学芸大学の目の前を通っていました。進学を夢見てオープンキャンパスでもないのに上京して門の前ではしゃいだのはもう五年前か…。夢敗れどあの時と同じ通りに訪れて、それも今の下宿先のすぐ近くを通っているというのは感慨深いです。道が長く続き、意外なところで繋がっている東京の街道の魅力そのものですね。ちなみにこの連雀通り、さらに辿っていくと国分寺市あたりで街道が一気に4つも集まる交差点が終着点だそうです。胸熱…!
そしてその後は、逆転に始発点に着きました。そう、人見街道からの分岐点です。
分岐点ほど興奮するものはないですね!!!!
煉瓦畳みの歩道なのにこのレトロすぎる電柱も三鷹っぽくて好きです。
このあとはそのまま人見街道に入りました。ここで言います。私、今まで人見街道舐めてました。よく利用する環八付近は車のすれ違いさえも大変なくらい狭っ苦しくて歩道もなかったりするし栄えているわけでもないし、どのくらい舐めてたかというと以前井の頭通りとの分岐点に出会った時写真撮らなかったくらい舐めてました。それが変わったのはこれ、この看板です。
道に関するこんな看板が立ってるなんて!素敵!調べてみたところほんとに東府中まで伸びているそうです。自転車で走りてええ!東京の道はその広さや整備の有無だけでなく、その歴史の深さや生活密着さというのもまた魅力だと再認識しました。長野でいう北国街道みたいなものですね。
バスの終点からは徒歩で人見街道~井の頭通り~環八で自宅まで帰りました。
下手にごろごろしたり遊んだりするより何よりリフレッシュになった、弾丸バスツアーでした(^ ^)


