久しぶりに今回は忠彦丸からスミイカに行っていました。
本当はここ何週か会社の釣り仲間とフグに行こうとしたのですが、天候や日程が合わなかったので、フグは一緒に行くために残しておき、ここ最近始まったスミイカにしました。
前日に予約をしたのですが、当日の朝まで私1人だったため、埼玉から行って出船できないと嫌だったので泣く泣くキャンセル...しかし、近場の他の船宿もスミイカをやっていたので一旦予約。
そこそこ予約の人数も居たし、渋滞にハマるのも嫌なので早めに家を出発。
幸浦インターを降りたあともう一度忠彦丸のホームページを見ると『出船確定!飛び入り大歓迎!』...
こっちの方がすいてそうだったので、申し訳ないがキャンセルをして、忠彦丸にしてしまった。
シーズン最初でもあるので楽しみです。
スミイカでは餌木ばかりでやっていたのですが、今回の仕掛けは、餌木とスッテの2種類を用意して行きます。
今回のタックルは、
餌木用
[リール]Stephano201XG (PE0.8)
[仕掛け]中錘10号、ハリス3号1.5m、エギ2.5号
スッテ用
[リール]AirdRedTune100L (PE0.6)
[仕掛け]枝3号40cm、捨2号30cm、錘20号
上の餌木は1流しだけ、
真ん中の餌木はずっと使い、
下の餌木は一度も使わなかった。
今日の午後は東寄りの風で上潮となるので、左舷の艫に席を取りました。
午後船の12時30分に金沢漁港を出発し30分かけて向かったのは、中ノ瀬の17mのポイント。
潮はやや濁っていて流れはそれ程速くなくて釣り易いですね。
最初はいつも通り餌木でやってみます。
中錘が着底後、1.5m巻き上げ竿先を見つめ、十数秒に一度空合わせを入れてみます。
しばらくして、違和感があり合わせると乗りました。今期1杯...
これは巻いている途中でバラしていまいました...
他でもスミイカが釣れ始めているようで、このバラしは悔しかった...
気を取り直してやっていると今度はお隣さんと反対側と3人でオマツリ...
自分のハリスを切って、他の二人の絡まった仕掛けをほどき...
今日はなんかついてないなぁ...
ハリスも替えるのが面倒だったので1.3mの短いまま最後まで使用しました。
少し移動した次のポイントでは早速餌木を換えて、しばらくするとようやく1杯目のスミイカが釣れました。
久しぶりのスミイカの取り込みは緊張します。
デッカいスミイカも釣る分には良いのですがやっぱり食べるとなるとこのサイズ。
じゃんじゃんこのサイズを釣りたいですね。
次の流しでもアタリに合わせてすぐに釣れたのですが、これはシリヤケイカでした。
シリヤケイカはいらないのでリリース。
今度は真剣に竿先を見つめていると、怪しかったので合わせると乗りました。今度は少しサイズアップ。
船長が来て写真を撮ると言われて、スミイカを持ち上げていると吐かれました...
それ程大きなダメージはなかったのですが、テンションが下がります。
2杯ほど餌木で釣れていたので、14時にスッテに切り替えてみます。
スッテでは不得意なキャスティングをして、少しチョンチョンしながら、錘を引きずる感じて寄せみました。(こんな釣り方で良いのかな...?)
しかし、引きずると竿先がピクピクして全くアタリが分かりません...
適当に空合わせを入れるとスミイカが乗りました。記念すべきスッテ第1号のスミイカです。
その後もシリヤケイカ、スミイカと釣れ、そのままスッテでやっても釣れたかも知れませんが、なんとなく餌木に変更。
15時時点で
スミイカ5杯
シリヤケ3杯(全てリリース)
ここで、スミイカ5杯を解体。
スミイカは家で解体すると墨だらけにしてしまうため、毎回船の上で解体して持ち帰ってます。
解体後、釣りを再開しスミイカを2杯追加した時点で15時20分だったので、もう少しで終了と思い仕掛けを切って、イカを解体していたら、船長が『残り30分頑張ってください』⁉︎
えっ⁈ 16時までやるんだ...
16時に港に戻ると勘違いしてしまった...
そこから仕掛けを付け直す元気もなく、40分も早く上がってしまった...
船中では、ポツンポツンと釣れていたので、続けていたら、もう1〜2杯は追加出来たかな?
最終的に
スミイカ7杯
シリヤケイカ3杯(リリース)
船中釣果0〜10杯
最後港前でトップと言われたが、船中釣果はシリヤケイカ含んだ数みたいですね。
今回は餌木とスッテの両方でやったが、スッテは釣り方があっているのか分からなかったので、雑になってしまった感が...
でも、またにスッテでやってみようかな。
久しぶりの釣りは楽しかったです。
次は会社の仲間と前から計画していたフグかな。