しかも、陸地につながっている堤防ではなく渡船を使って沖堤防での釣り。
昼間ではなく夕方から夜にかけてやってきましたが、夜釣りは、乗合のアナゴ船以外は経験がない...
誤って堤防から落ちない様に気をつけなければ。
今回は、車は出さずに友達に自宅まで迎えに来てもらい、木更津港に向かいます。
木更津港から沖堤防までは渡船をしている宮川丸で渡ります。
木更津沖堤防は、沖からA堤、B堤、C堤、D堤と呼ばれていて、長さは全長約3kmほど(A堤800m、B堤1,200m、C堤800m、D堤200m)
私としては、トイレが1番気になってしまうのですが、1時間おきに他の釣り人を乗せて来るので、その際手を振ればいいみたいですが、上手いタイミングで船は来るのか...
まぁ、その時に考えます。
木更津港で友人の会社の同僚のお二人に挨拶を済ませ準備をしているのですが、同僚のお二人は服装から装備までビシッとしていますが、私は短パンにTシャツの軽装。
(1人は女性の方ですが、背中にはタモを背負い完璧)
ロクに日焼け止めの道具もなくちょっと自分自身で不安に...
16時00分に沖堤防に向けて河岸払い。
20人くらい乗っていますが、最初のD堤防では降りる人は無く、続いてC堤防で私達だけが降りました。
パッと見る限り我々を入れて10人程でしょうか。
少し風が強いですね。
友人も同僚さんも、ルアーを投げてシーバスを狙いますが、今のところ私はシーバスには興味がないので、私は取り敢えず初アジングを試みます。
堤防では準備すればいいかと思っていましたが、ラインも細く、上手くセットが出来ません...
取り敢えずどうにかセットができたので、キャスティングしますが軽すぎてどこに飛んでいるのか、要領がよく分からない...
風も強い...
30分程キャスティングしましたが、途中でラインが切れてしまい。
ここでアジ狙いは一旦やめて、今度は堤防まで来ているので、マダコを狙いました。
マダコなら遠投せずに堤防の縁を歩き回れば良いからあまり風の影響を受けないから大丈夫でしょう。
竿で釣ったことは無いのですが、小突きながら歩いていると、んっ? もしかして?
ひと呼吸おいて竿を持ち上げると頭が握り拳位のマダコが釣れました。
竿での初マダコ。やりました‼︎
そのままマダコでやっていると2杯目。
暫く空いて3杯目。
と釣れ、これなら乗合戦に乗ってもマダコが釣れ抱きついたのも分かりそうなので、今度は乗合に乗ってみようかな。
日もだいぶ傾きアタリも段々と暗くなり始めた頃、もう一度アジングのセッティングをして頑張って見ますが、なかなか上手くキャスティングする事が出来来ません...
飛んでもどこまで飛んだのか、唯一分かるのは目の前に落ちて音がした時...
アジングをやるにはもう少しキャスティングを練習しないとダメかなと思いました。
最終的に自分のシャツに針が掛かってしまい...
アジングは諦めました。
残り時間も少なくなってきたので、再びマダコ狙いでやりますが、ベイトリールで少し沖目を狙いキャスティングしたら、バッククラッシュ...
完全に心が折れ、迎えの渡船が来る前の45分前に納竿しました。
道具を片付けていると友人が魚を釣り、女性にタモを入れてもらい、上がって来たのは、
最後に少しだけ盛り上がり、8時45分に終了。
釣果は、
私:マダコ(4杯)
友人:チヌ(1匹)
同僚(男性):カサゴ(4匹)、メバル(2匹)
同僚(女性):0匹
私の本命はアジだったのですが、今回は残念ながら0匹でした。
もっとキャスティングを練習しないと釣れないなと痛感しました...
今回は新たなフィールドとなった沖堤防ですが、絶対に1人では行く事はないと思いますが、また誘われたら行きたいですね。
今回の初めて友人と行ったのですが、楽しく釣りができて良かったです。











