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沖釣り報連相

沖釣りの状況などを速報版として気分がむいたときに更新します。

今回(8/3)は学生時代の友人と沖釣りではなく、堤防釣りです。
しかも、陸地につながっている堤防ではなく渡船を使って沖堤防での釣り。


昼間ではなく夕方から夜にかけてやってきましたが、夜釣りは、乗合のアナゴ船以外は経験がない...
誤って堤防から落ちない様に気をつけなければ。


今回は、車は出さずに友達に自宅まで迎えに来てもらい、木更津港に向かいます。
木更津港から沖堤防までは渡船をしている宮川丸で渡ります。


木更津沖堤防は、沖からA堤、B堤、C堤、D堤と呼ばれていて、長さは全長約3kmほど(A堤800m、B堤1,200m、C堤800m、D堤200m)


私としては、トイレが1番気になってしまうのですが、1時間おきに他の釣り人を乗せて来るので、その際手を振ればいいみたいですが、上手いタイミングで船は来るのか...
まぁ、その時に考えます。


木更津港で友人の会社の同僚のお二人に挨拶を済ませ準備をしているのですが、同僚のお二人は服装から装備までビシッとしていますが、私は短パンにTシャツの軽装。
(1人は女性の方ですが、背中にはタモを背負い完璧)
ロクに日焼け止めの道具もなくちょっと自分自身で不安に...


16時00分に沖堤防に向けて河岸払い。
20人くらい乗っていますが、最初のD堤防では降りる人は無く、続いてC堤防で私達だけが降りました。



沖堤防初上陸。
パッと見る限り我々を入れて10人程でしょうか。


少し風が強いですね。
友人も同僚さんも、ルアーを投げてシーバスを狙いますが、今のところ私はシーバスには興味がないので、私は取り敢えず初アジングを試みます。


堤防では準備すればいいかと思っていましたが、ラインも細く、上手くセットが出来ません...
取り敢えずどうにかセットができたので、キャスティングしますが軽すぎてどこに飛んでいるのか、要領がよく分からない...
風も強い...


30分程キャスティングしましたが、途中でラインが切れてしまい。
ここでアジ狙いは一旦やめて、今度は堤防まで来ているので、マダコを狙いました。



前回のボート釣りの時でダメだったこのエギに頑張ってもらいました。



マダコなら遠投せずに堤防の縁を歩き回れば良いからあまり風の影響を受けないから大丈夫でしょう。


竿で釣ったことは無いのですが、小突きながら歩いていると、んっ? もしかして? 
ひと呼吸おいて竿を持ち上げると頭が握り拳位のマダコが釣れました。
竿での初マダコ。やりました‼︎


そのままマダコでやっていると2杯目。
暫く空いて3杯目。
と釣れ、これなら乗合戦に乗ってもマダコが釣れ抱きついたのも分かりそうなので、今度は乗合に乗ってみようかな。


日もだいぶ傾きアタリも段々と暗くなり始めた頃、もう一度アジングのセッティングをして頑張って見ますが、なかなか上手くキャスティングする事が出来来ません...
飛んでもどこまで飛んだのか、唯一分かるのは目の前に落ちて音がした時...


アジングをやるにはもう少しキャスティングを練習しないとダメかなと思いました。


最終的に自分のシャツに針が掛かってしまい...
アジングは諦めました。


残り時間も少なくなってきたので、再びマダコ狙いでやりますが、ベイトリールで少し沖目を狙いキャスティングしたら、バッククラッシュ...
完全に心が折れ、迎えの渡船が来る前の45分前に納竿しました。


道具を片付けていると友人が魚を釣り、女性にタモを入れてもらい、上がって来たのは、



約40cmのチヌ


最後に少しだけ盛り上がり、8時45分に終了。


釣果は、
私:マダコ(4杯)
友人:チヌ(1匹)
同僚(男性):カサゴ(4匹)、メバル(2匹)
同僚(女性):0匹


私の本命はアジだったのですが、今回は残念ながら0匹でした。
もっとキャスティングを練習しないと釣れないなと痛感しました...


今回は新たなフィールドとなった沖堤防ですが、絶対に1人では行く事はないと思いますが、また誘われたら行きたいですね。
今回の初めて友人と行ったのですが、楽しく釣りができて良かったです。



今回(7/20)は、会社の後輩の釣り仲間と金沢漁港の相川ボート(初めての利用)からの釣りです。





今回は後輩からのお誘いでしたが、乗合ではなく、手漕ぎのボートです。
後輩は、船舶免許を持っているので、船外機付きのボートでもよかったのですが、この暑いなか自らエンジン役を買って出てくれたので、ならばと甘えて行ってきました。
船外機付きだと¥12,000ですが、手漕ぎだと2人で¥4,800なのでお得ですね。





ボートでの釣りは初めてだったので、何を釣ろうか...
アジ、シロギスあたりか無難なとこですかね。
私としては、最近湧きに湧いているマダコもやってみようかなと思ったのですが、日産側は横須賀で、マダコを釣ってはダメみたいです。(ホームページに書かれてました)


手漕ぎボートだと八景島シーパラダイス近くの八景島マリーナあたりまで行く事が出来ます。
まぁ、普段乗合船に乗っている時にボートで釣りをしている人を見かけますが、正直ひっくり返るのではないか不安なので、この辺りまで十分ですね。


取り敢えず、アジ用のサビキ仕掛け、シロギス用の仕掛け、マダコの仕掛けを適当に持って行ってきます。


今回のタックルは、
[ロット]REALANCER LIGHT AJI 
[リール]Barchetta Cl4+201HG (PE1.5号)


6時に受付を済ませて、餌のアミコマセ、イソメを買い込んで、6時30分に後輩の手漕ぎで河岸払い。


最初に向かったのは、八景島マリーナの側、水深は12m位の所からまずはアジを狙ってみます。


アジはサビキ針で狙います。
プラスチックの小さいコマセカゴを上につけて数回投入し誘っていると小刻みに竿が震え出し、最初から一荷でアジが釣れました。
大きさは20cm弱。


その頃、後輩はボートを漕いだ疲れと遊漁船が何隻も横を通った際の揺れで、完全な船酔いで戦意喪失...


コマセを巻かなくても、アジはポツポツ釣れていましたが、少しアタリが遠のいて来ました。
もう少しマジメにコマセを撒いてやっていたらもう少し釣れていたかもしれませんでした。


今度は、護岸へ移動し、少しだけマダコを狙ってみましたが、どうもイマイチ...
あまり釣り方やマダコが居るのかも分からなかったので、早々に終了。


今度は、シロギス狙いでチョロチョロ動きますがなかなか釣れません。


10時半頃に日産側でボートが数隻集まっていたので、移動して早々に船酔いから復活した後輩にシロギスが釣れました。
ここでは数匹のシロギスを後輩が釣りましたが、どれも型は少し小さかったです。


私はシロギスを釣る事が出来ず、餌のイソメも無くなったので、11時30分過ぎに終了。


釣果は、
アジ 6匹?
シロギス 0匹
マダコ 0杯

後輩
アジ 1匹
シロギス 5匹?


後輩には漕いでもらって申し訳なかったですが、それなりに楽しめました。
ただ、2人で乗るとかなり狭いので、今度行く際は荷物を減らして行こうと思いました。
(持って行っても殆ど使わないものばかりで失敗しました)


とにかく不安定なボートでしたが、無事に終え帰ってこれて良かったです。


  
学生時代の友達と木更津沖堤防に釣りに行く計画をしていたのですが、雨模様であったため中止になってしまいました。


そもそも堤防釣りの準備をかれこれ半年以上しているが、未だに行けていない現実...


しかも、行こうといていたのがただの堤防ではなく、渡船で渡る沖堤防。
木更津の沖堤防は沖から、A堤、B堤、C堤、D堤と全長約3km程あるみたいです。


友達はシーバスをメインに黒鯛をやる予定でしたが、私は何をやろうかと色々と考えましたが、取り敢えず、小魚メインでアジ、メバル、カサゴ、キスなどをのんびりとやろうかと色々と堤防用の仕掛けを買っていました。


そんな中、YouTubeでアジングをやっている人もいたので、以前やってみようかと思って鎮火してしまった気持ちに再び火が着き、クレジットカードのポイントで10,000分のギフトカードもあったので、後戻りできない様に竿を購入。





シマノ Soare SS AJING S64L-S



入門編にはこの辺りで十分でしょう。
本当は、もうひとサイズ下のS58L-Sが欲しかったのですが、何処の店舗にも在庫がなかったので、妥協してコレにしました。


リールは、アナゴ釣りに使ったスピニングリールがあるのですが、ラインをもう少し細いのに巻き直せば問題なしだが、ラインは、ナイロン?フロロ?PE? のどれが良いのか分からないので、PE0.3号でも巻いてみようかな。


後はジグヘッドにワームも適当に揃えて行くだけです。


このまま、未使用のまま安い値段で手放さない様に気をつけなければ、そのためにも早く日程を決めないと。


  




今回(5/25)は、鴨居のきよし丸からフグに行って来ました。





今年はアオリイカがロングランとなっていたので今か今かと首を長くしていたところにブログや何度かご一緒になった び〜こさん からo関さん主催のきよし丸のフグ釣りのお誘いを頂き、ご一緒して来ました。
び〜こさんは仕事場のA西さんとご一緒です。
お名前はよく知っているのですが、お会いするのは初めてです。



仕掛けは、以前作った物があるのですが、殆ど普通の餌針にエビ1本をぶら下げるタイプなので、チラシ仕掛けも欲しいのですが、作るのが面倒です。 まぁ、チラシ仕掛けも段差型とパラシュート型は1本ずつはあるので切られない限りは大丈夫でしょう。
胴突き仕掛けは数本持っていきますが、気が向いたら使ってみます。


今回は仕立てなので釣り座はみんなが集まってから、クジで順番を決め、私は左舷の胴の間に入り、ミヨシにはび〜こさん、艫にはA西さん。
右舷には、o関さんの親子を含め4名が入りました。


今日は波も高くなく、天気も良いので最高ですね。でも出船前から暑くて、バテてしまいそうな感じがします。


本日のタックルは、
[ロッド]健流フグリミテッド170
[リール]Stile 101XG (PE0.8)
[仕掛け]カットウ、錘8号

水色の単色PEですが、見えづらかった...




タップリのアルゼンチン赤エビ




7時過ぎに鴨居港を出発して向かったのは、第一海堡の南側7mから開始です。
海水はかなり濁っていました。


左舷で最初に釣れたのは、A西さんでした。
この後も好調に大型も含め釣られていました。
び〜こさんも出だしは少し遅れたものの数を伸ばしています。


私はというと最初に上げたのはクサフグです...
次は針に掛かったものの姿を見る事なくバラし...
ショウサイかは確認できませんでした。


ようやく9時半前にショウサイフグが釣れましたが、ギリキープ出来るほどのショウサイでした。
取り敢えず、ボウス回避。


バケツの中の海水もここまで濁っています。




今日は知っているメンバーだけだったので、船はアンカーを打って、エンジンを止め、船室からは音楽の音を大きめにて、先ずは竹内まりやの曲が流れています。こののんびりしたゆるい感じか良いですね。


少し遠投をしながら釣っていると何か大きいのが掛かりましたが、上がって来たのは太めのギンアナコ。


お次は、胴が10cm程のヒイカ(多分)


船はポイントを移動して、今度はブルーハーツの曲が流れています。胴の間の席は操舵室の横なので音量も大きく聞こえます。
リンダリンダの時には、船長も気分が良いのか声を出して歌い始めてました。


ミヨシや艫で好調に釣っている中、私に来たのは、デッカいシリヤケイカ...
コレがスミイカならまだ良かったのですが...


この後にショウサイが掛かって海面まで巻き上げて来たのですが、ここでも痛恨のバラシ...
去って行くショウサイの背中が...


ここで、餌のアルゼンチン赤エビも齧りかけのものなども増えて来たので、チラシ仕掛けを使おうと思った時にふと頭の中に浮かんだのは、
『あれ?チラシ仕掛け入ってたかな』
案の定、入っていません。
確かにチラシは過去に2本作ったのですが、前回のトラフグ(結局糸を垂らす事はなかったが)の時にケースから抜いて避けといたのを思い出しました。


あぁ、何をやってんでしょう。
困った時のチラシ仕掛けとして使おうと思っていたのでガッカリです。


気を取り直し、ノーマルカットウ仕掛けで続けると今度は、サバフグです。


周りで釣れているし、餌も全く齧られないといったことも無いので、コレは明らかに腕が良くないですね。
正直、竿先にでる微かなアタリはいまだによく分かりません。
たまに大胆なフグが居て分かることは有るのですが...  何年やってもフグは難しいですね。


結局、最後までショウサイを追加する事なく1匹で終了。
小さいながらも白子は入っていました。
(今回は食べませんでしたが)



釣果
ショウサイフグ(1)  ※持ち帰り
クサフグ(1)
ギンアナゴ(1)
ヒイカ(1)
シリヤケイカ(1)
サバフグ(1)
外道だけは誰よりも釣っていたかも知れません。


船中は、多分1〜11匹(トップ i原さん)


久しぶりのフグ釣りの釣果は残念な結果でしたが、のんびりと楽しめました。
アオリイカは明日で最後かも知れないので、コレからもフグ釣りはできそうですね。


   
シャクリ餌木イカをやり始めた頃、私にとって相性の良かった餌木は何回か根掛かりなどで手元から離れて行ってしまいました。


その餌木は既に廃番となっているため、もう普通には購入出来ないので、たまにネットで検索をしていたのですが、中々見つける事が出来ず...


久しぶりに探してみたら、未使用のものが有るではないですか。
コレも何かの縁と思い躊躇する事なく、
ポチッ。



アオリーQ
ツネミ特注 金テープ 大分型布巻 4.0号 GT-33



最近は、やり始めた頃と違って、殆ど餌木をロストする事は無くなって来たのですが、ガリガリに齧られたり、ロストしたりともしもの事を考えると使うのに躊躇しそうです。


この餌木を使うのは来シーズンですが、またエース候補になって欲しいですね。