なんと最後に行ったのが、1/12(金)に吉野屋で湾フグをやって以来の約4ヶ月ぶりの沖釣り。
冬場は寒くてチョット釣りに行く気にならず、暖かくなって来ても色々と私用があって調整もつかず、その内釣りに行く気が薄れて...
と言った感じになってました。
釣りには行かなくても、あんなに通っていた釣り具屋にも2ヶ月間行ってませんでしたが、皆さんのブログだけは拝見していて釣りへのモチベーションを保ってました。
マルイカも始まり、トラフグは終わって白子に突入、アナゴも始まってますね。
久し振りに行く気になったので、アナゴも良いのですが時間が短いので、マルイカの1日船に決めました。
昨年、きよし丸は多分マルイカに出ていなかったので、山天丸で初めてマルイカ。
アマダイをやるときは山天丸にお世話になるのですが、やはり、イカはきよし丸でやり慣れているし、リハビリを兼ねてのんびりした、きよし丸にしました。
急に釣りに行くことに決めたので、仕掛けは、取り敢えず直結を1組だけ手抜きで作りましたが、直結仕掛けの途中からなくならなければいいが...
そしてFGノットも組み直し、こちらもチョット不安...
釣り座は、正直何処でもいいのですが、今日は混みそうな感じもあったので、いつもの左舷艫に陣取りました。
船長に挨拶を済ませ、どの位の深さなのか確認すると『まだ浅場には集まっていので80m位の所をやります』との事
手巻きリールしか持ってこなかったので、頑張るしかない...
[ロッド]BIO IMPACT X マルイカ140
[リール]Stephano201XG(PE0.8号)
[仕掛け]スッテ4個の直結、錘40号
投入器は面倒なので、スッテは4個だけでやります。(私が投入器無しで扱えるのはスッテ4個が精一杯...)
先ずはこのスッテで勝負。
流行りのスッテも入れてみました。
お客さんは、7名(右舷4名、左舷3名)。
もう少し混むかなと思っていたのですが、でも釣り人にとっては、隣との間隔が広くてラッキー。
7時15分に鴨居港を離れ、30分かけて向かった先は剣崎沖。
剣崎に到着後少し反応を探し、8時に投入の合図。水深は85m、潮は澄んで、速くはありませんでした。
着底後、直ぐにアタリはあったのですが、合わせが決まらず...
毎年マルイカシーズンの最初は、アタリかな?、乗っているのかな?と自信がないんですよね。なので、先ずは1杯釣りたい。
周りには、湾奥から吉野屋、久比里の山天丸も集まって来てます。
剣崎のポイントを数ヶ所やりましたが、きよし丸の船長は剣崎に見切りをつけて、9時に富浦沖へ移動。
富浦沖では水深70〜80m程の所でやりましたが、全体的に乗りはイマイチ...
船長も色々と船を走らせてくれています。
剣崎沖、富浦沖での私の釣果は、0...
一度、乗ったのですが掛かりが甘かったのか、巻き上げ中にバラし...
そして、11時には富浦沖を離れ、再び剣崎沖へ。
反応を探しにマダイ船の船団の近くまで広範囲に探しますが、良い反応は無いようです。
13時時点で0杯、左舷は誰も釣れていないかも...
右舷では数杯は釣れているようですね。
もう、ボウズを覚悟...
と思っていたら、13時10分にやっと1杯目が来ました。
そして13時30分に2杯目!
その後は沖上がりの14時30分までやったのですが、増やす事は出来なかった...
4ヶ月ぶりだったのでもう少し釣りたかったのが本音ですが、のんびりと釣りができたので良しとしておきます...
釣果
マルイカ2杯
船中
マルイカ1〜8杯(ムギ含む)
久しぶりの沖釣りでしたが、やっぱり楽しいですね。マルイカは浅場になった頃にもう一度行こうかな。
そしてアナゴも行きたいが、多分シーズンが終わる前の釣行は厳しそうなので今年は諦めます。
次回は、仕事場の仲間たちとLTアジに決まっているので、こちらもみんなとワイワイやりなが釣りするので楽しみです。


