実にお久しぶりです



とりあえず元気で淡々とした毎日を過ごしてました(表面上は)



観に行けなかった芝居がたくさんあったのですが、特に心残りもなく




あの震災以降、人から離れたこともありますがまた新たな出会いもありました


それは本当に私の財産になりました





ブログをどうするか迷っているのですが、まあしばらくはこのまま放置プレイが続くと思います



来年は皆さんにとって良い年になりますように



そして震災で苦しんだ方が希望を持てる世の中になりますように




実家のある岩手が甚大な被害に遭っていて、ブログ更新も躊躇われるとこですが気持ちの整理をつけるためにも書いておこうかと




ちなみに実家は全員安否確認が取れました


仙台にいる親戚の安否が確認出来てないのがとても気掛かりです





実家の方は今日から電気や水道も復旧しましたが、食料やらガソリンが足りずにいるようです




ニュースを見るたび気が重くなり、東京にある弟ともどもストレスで体調が良くないですが



今日実際会って互いにいろんな話をして、ちょっとですが気が紛れて体調も落ち着きました





実際被災地には行けないのですが、今ここでできる事はできるだけやろうと思っています







被災地の方々にはお見舞い申し上げますと共に、亡くなった方々のご冥福をお祈り致します








本日初日の「ウェディングシンガー」を観劇してきました~キラキラ



ロビーにはメッセージボードがあり、そこには出演者の皆さん(全員じゃないけど)のメッセージも



じゅりぴょんのメッセージ
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じゅりぴょんらしい(笑)




売店でTシャツがあったので「I AM 馬鹿」Tシャツかと思ったら違った(笑)(自分で作るか)




開演前には面白いアナウンスも流れますw





今回3年振りの再演ということもあって、最初から客席が盛り上がっててびっくりしました(笑)


コスプレしてる人もいたし(初演でもいたなあ)(ホリーのコスプレするか←止めて下さい)





この作品だから許されるテンションともいえますw





日生からクリエに変わったことで、舞台と客席が近く一体感が増したように思いました




演出もちょこちょこ変わったりしています(1幕ラストのアレとかね)




アンサンブルの人数が減ったことでアンサンブルの皆さんの負担が大きいのですが、それを感じさせないパワフルなダンス&歌





じゅりぴょんもアラフォーとは思えない(爆)スーパーウルトラなスタイルの良さ(腹筋割れてるし)、歌もダンスもイイ!!!





これから観られる方にはぜひ初風さんのラップに注目して頂きたいです(前回よりパワーアップしてた!)






いかにもアメリカンなB級コメディなのでバカバカしい作品ですが(笑)何も考えず楽しめますし、意外と泣けたりします






29日までやってますし、全国各地回りますので、機会があったら観て下さい







クリエのロビーの狭さは何とかならないものか・・・
珍しくブログ更新w



明日はいよいよ「ウェディング・シンガー」初日です


久しぶりのじゅりぴょんを観てきます







さて6月にある「サイド・ショウ」のスペシャルライブ
の詳細が出ました

http://www.sideshow.jp/





バディ当日発表って!




ボスは田村さんかな





アンサンブルも減りましたなあ





で再演はいつだ






あとかしちゃんのプロフィールのとこ「維新回転」になってるので直してー



オヒサシブリデース!!



ピアフDC千穐楽の感想どころか、その前のたまったものも書いてない放置ブログ



ツッコミも入ったので真面目に書いていきたいと思いマース!!(変なテンション)





さて本日は「愛と青春の宝塚」東京公演の千穐楽でした


何だかんだで観るのを躊躇していたのは、初演が新宿コマという劇場にピッタリ嵌まっていて他の劇場でやるのにちょっと違和感を感じていたせいかもしれません




がしかし、当日券でついうっかりと観てしまいました






がっつり泣いてしまいましたよ!!!




「某場面初演のまんまかい冗長的。演出家ー!」とか「え、これコメディ?」とか思ったところがあったとしても!!(笑)




人々の宝塚への思い、情熱


こういった時代を生きた人々のおかげで今の私、この平和な日本があるのだと強く感じました






わたさんは初演よりまた一段と懐の深いリュータンになっていました



笑いを取るようなとこではいささか誇張しすぎのような気もしますが(苦笑)



締めるところはきっちりと芝居を締めてくれるので、安心して観ていられました




ウメのトモですが・・・笑うようなとこでもないとこで笑ってしまいそうにw



もちょっとトモの役柄を咀嚼して欲しい気持ちもありつつ、満洲場面での「死にたくない」という叫びがストレートに伝わって、こういうトモもありだと思いました





岡田さんの影山先生、坂元さんの速水中尉は初演の2人と全く違った役作りで、観ていてとても興味深かったです





これから各地を回るわけですが、いろんな人に観ていろんなものを感じて欲しい作品です




2月になってから、一度もブログ更新してなかったorz





ピアフの感想もちゃんと書いてないしなー・・・





ということで(?)急遽ピアフ@DC千穐楽を観に遠征します (・∀・)






戻ってきてからぼちぼち感想書きます



ちょっと遅くなりましたが、ピアフ初日を観劇してきましたのでざっくりと感想を。



※ネタばれアリです。









トウコさんファンとしては、「この人は芝居(ミュージカル)での歌で聴かせる事ができる人だなあ」と歌の表現力に感動しました。



デュエット曲含め16曲も歌われてるわけですが、全部いいです。素敵です。



歌だけでなく、ピアフの波乱に満ちた人生を時にコミカルに(ちょっとルースを思いだしたw)繊細に演じていました。









芝居的には、ピアフの恋愛がわりと淡々と描かれてるので、そこらへんをじっくり見たいという人には物足りないかもしれません。




あと「愛の讃歌」についてですが、ピアフの物語にピアフの心情として歌うならば、原語詞の内容に近い訳詞で聴きたかったかな。






ということで(?)次回観劇時には他キャストの皆さんについても感想を書きたいと思います。
http://news.dipps.co.jp/UserArticle/Detail/339




貴城けい、樹里咲穂のダブル主演で2010年に日本初上演し、大好評を博したブロードウエイミュージカル「サイド・ショウ」。昨年の千秋楽直後に、再演の声に応える形で開催されたコンサート形式のステージが、今年6月に恵比寿ガーデンホールで再び開催されることになった。

「サイド・ショウ」は、日本で言う「見世物小屋」の意味。その言葉をタイトルにしたこのミュージカルは、1920年代から40年代にかけてアメリカのサイドショウ界を席巻した実在の結合双生児エンターテイナー、ヴァイオレット・ヒルトンとデイジー・ヒルトン姉妹を主人公にした異色作だ。
実際の当時の姉妹の姿は、サイドショウスターたちが大挙出演した伝説的映画「フリークス」(1932年 監督:トッド・ブラウニング)で現在も見ることができる。

作曲は大ヒットミュージカル「ドリーム・ガールズ」と同じヘンリー・クリーガーによるもので、1997年にブロードウエイで上演され、翌年のトニー賞で4部門にノミネートされている。日本では昨年4月、貴城けい、樹里咲穂という二人の元宝塚トップスターコンビが数奇な運命に翻弄された姉妹に扮し、日本初上演に挑んだ。

作品は台詞と言えるものが少なく、シーンのほとんどは楽曲で構成されている。日本での初演時には楽曲のクオリティの高さがさらに人気を集め、千秋楽を過ぎたばかりの頃から再演を期待するファンが多くあったことから、急遽ミュージカルコンサートが開催されたほどだ。

今回のライブに出演するキャストも昨年とほぼ同じく、貴城けいと樹里咲穂を筆頭に下村尊則、岡幸二郎らが決定し、ヘンリー・クリーガーによる珠玉の楽曲が再びファンの前に披露される。コンビ復活を願っていたファンならずとも、必見、必聴のスペシャルライブだ。


【サイド・ショウ ミュージカルライブ公演情報】

公演日程 : 2011年6月18日(土) 開演13:00(開場12:30) / 開演16:30(開場16:00)
※時間は予定です

会 場 : 恵比寿 ザ・ガーデンホール

料 金 : 9800円(全席指定・税込) ※未就学児童のご入場はできません。

発 売 : 決定次第発表

問い合わせ: サンライズプロモーション東京 0570-00-3337





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きゃーーー!!!



ライブでも嬉しい!!!!




再演への布石と考えてよいですか?


期待してます!


年末から体調不良で休んでいましたが、徐々に回復してきました。



樹里ぴょんゲスト出演のクリスマスDSやらトウコさんのクリスマスイベントに参加していたのですが、こちらはもちょっとしたら書きたいと思います。







で、元日からトウコさんがフジテレビのバラエティ番組に出演てことで見ました。


テーブル畳むのは女性はあんまりやらないと思うので、出来なくてもよいのです(とフォロー)


神経衰弱は出来てよかったですねー!



手に汗握りましたが、ゲームに一所懸命なとうこさんが愛おしくて仕方ありませんでした(笑)







ということで(?)相変わらず亀なブログですが、今年もよろしくお願いします。



東宝HPで公募していた製作発表の一般オーディエンスに当たったので行ってきました。




「ウェディング・シンガー」の名に相応しく、まるで結婚披露宴のように円卓が。


テーブルの上にあったテーブル番号のプレートも「ウェディング・シンガー」の中のキャラの名前が書いてありました。




一般オーディエンスは2600通くらい応募があったそうです。




yotubeにもあるプロモ映像を見たあと、新納さん、綜馬さん、井上さん、上原さん、大澄さん、演出の山田さんが登壇。


ちなみに新納氏のジャケットがラメラメで派手でした(笑)






1人ずつ挨拶した後、記者から質問。


一旦はけて男性陣によるトーク



井上&上原による歌(「一緒に年取ろうよ」)



全員でのトーク





という流れでした。






トークはもう笑いっぱなしで。


心の中で「誰がまとめるんだ」とツッコミ入れたくなるほど。




どの出演者もこの作品にホントに愛着があるんだなあと伝わってきてほっこりしました。





今回何箇所か地方公演も予定されてますが、1幕ラストの例のアレ(ってプロモ映像でバレてますが)は演出の山田さんが「何が何でもやります」と言ってました。







地方公演で楽しみにしている事として綜馬さんが「わんこそば!」と言ってたのに反応w



岩手は冷麺とかじゃじゃ麺もあるのよ・・・




福岡・大分は無理かもしれませんが(岩手は貸切なので論外)、大阪とか名古屋は行きたいな~。