Happy Life 奇跡の7日間、お金持ちになる為に大切なこと
こんばんは、ふわこです。明日が十五夜ということですが、今日のお月さまも見事です。今日は、伊木さんの講座、6日目の復習です。「お金持ちのになるために大切なこと」というテーマです。お金とは、大切な命を削って作ったもの。お金は、命。取り返せないもの、尊いものそして誰かの命を作るもの。時間は貯め込めないが、お金は貯められる。そしてお金は、自分の周りの価値が上がるために使われている。では、お金を増やすために大切なものは何?自分の時間の価値を上げる高める必要がある。自分のお金が誰かを喜ばせる仕組みを作る(雇用を生み出す社会貢献…起業)国がやっている歳入と同じようなことを自分で同じように点検してみる。自分は何にお金を使っているのか、有効に使っているのか有効に稼げているか入る出るが無駄になっていないか?そこで重要になってくるのが「家計簿」先に出口を考える。お金の出口何のために使うお金か?支出予定トータル…税金も含めて考える。自分たちが、より人間らしく生きるために必要支出予定も、何をどう生きていくか決める。ライフスタイルに合わせ足りないのは足す、余計なものはカットする。7割位。自分と周りのための支出。残り3割は未来のための投資にする。自分の所得が増えることに投資できているか?お金の入口不労所得働かなくても入ってくるお金、リスクヘッジになる。年金、もしくは、不労所得、事業所得、不動産所得等給与所得以外に事業所得配当所得を得られるか?それらはどういうところから始めるか始めればいいか調べる、聞く。月収250,000円の20代は何から始めれば良いか?伊木さんは、株から始めたそうです。パレートの法則リスクヘッジ次にネットワークビジネスをやったと仰っていました。ネットワークビジネスは…と言う人が多いが、まともにやっている人のそばに行ってみると、どんな仕組みを作れば続けてくれるのか学ぶ事は多い事業の仕組みがわかるとの事。お金を追いかけるのをやめる。お金に種も、水もやって育てることを楽しむ。以上今回の話は、20代の若者にこそ聞いてほしい内容だと思いました。若い頃…20代で結婚した私たち夫婦は、本当にまったく何も考えていませんでした。当時の金利は7%くらいそして家を建てたら、ローンの金利がどんどん上がっている時期で、固定金利が15%くらいの時代でした。そんな中、お給料は、趣味のものを買い消費に走り、将来の計画を立てていませんでした。離婚後、目が少し覚めてお金のこと、将来のことを考えたのも束の間今じゃなきゃ住めないと、海外に住むチャンスに飛びついて…行き当たりばったりでお恥ずかしいです。不動産会社に勤めていたので唯一、息子には、アドバイスができました。就職して、最初に貯めた100万円を頭金に、当時価格が下がっていた都心の1LDKの購入を勧めました。私よりずっと堅実な彼は、そのローンを完済し人に貸して、賃料を今、自分たちが住んでいる戸建てのローンに充てています。まとまったお金は、時間が作るものなので、若い頃の計画性は、大切ですね。日本の子供達にもお金の教育が必要だと感じます。