年に2回行われる検定で、ひたすら正確に文字を入力する「速度」とビジネス文書(たとえば校正の入った文書を指定通りに直したり、指定通りの表や静止画を挿入したり)作成と文書作成の知識が問われる筆記試験で合否が決まる「文書」。

その2分野が合格点を上回ると、それぞれの受験級で検定取得となります。

この検定は、他学科も受験するため、我々教員にとっては忙しい検定であります。また、他学科でも得意な生徒は2級合格してくるので、ビジネス情報科の生徒にとっては「負けられない戦い」があったりします。

ただ、1級についてはビジネス情報科の独壇場です。中でも経営コースの会計科目選択者 の場合は、2年次は他学科よりも情報の授業が少ないにも関わらず、1年次に叩き込んだ技術と知識とあとは放課後等の努力で1級を取得してくれると、私たちも誇らしく思います。

生徒たちは、校内の合格発表まではドキドキでしょうね。

(担当 櫻井)