知り合いが、スカイダイビングの着地に失敗!
臀部を強く打ち付け あしの感覚がないという
直ぐに手術はしたものの、下半身の感覚は 戻らなかった
今日で事故から10日
術後の痛みに耐えかねて 何度となく 呻くような声で主人に電話がくる
楽しく過ごすはずだったハワイで起きた 不慮の事故
一緒に来た人達は 予定通りの日時で 帰国
一人 冷たい病室で 彼の考えている事は なんだろう?
「不幸や不運」はあちこちに潜んでいて
自分の出番を待っているようだ
それに遭遇した時
立ち向かえるだけの強さが 私には あるか?
後悔しても 悔やんでも
泣いても わめいても
きっと 何も 変わらないんだ、、、、、
本人は このままハワイでのリハビリを希望
(リハビリと言っても 足ではなく
せめて 自分で 用が足せるよう 肛門周辺の筋肉の強化 だそうだ )
そこ迄 頭が回らなかったけど
下半身が動かない と言う事は
そういうことだ、、、、
なおさら 辛いだろうなあ
可哀想 かわいそう と言うだけで
何も出来ない自分が 腹立たしい
大変なのは これだけだはない
手術代と その後の完全看護 3日分 のみ
請求書を手にとった主人は ぶっ飛んだ!
一千万円 !!
スカイダイビング、登山 などは 保険が効かない
そして あれから6日経っているから
請求額は もっと 増えているはず
あ~ 私のような 貧乏人は 怪我も出来ないし しちゃいけない
不謹慎ですが、、、
彼の この事故によって
今迄 思った事も 想像した事もない世界の事を
考える事が 出来ました
ありきたり過ぎて
あえて 書くのが 恥ずかしいけれど
頑張っている人に
頑張って!! って 言うのは失礼だけれど
やっぱり
「頑張って下さい!」
と しか言葉が見つからない
そして
心の中で
「ありがとうございます」
