映画「ひぐらしのなく頃に」
映画1年ぶりな上に、知識ないくせにレビューっぽいものを書いてみた、ちょっと理由があって学校をサボってしまい、暇だったので。
まーとにかく長いんで暇な人だけ読んでください。
火曜はコマの関係で休講日なんで、友達と映画を観てきました。
タイトルは、「ひぐらしのなく頃に」
これずっと観たかったんですけど、公開当初は僕の地域ではやってなくて、ようやく6/21に公開されたんですけど、まあ観たいと言う気持ちとは反して、実はぜんぜん期待してなかったw
というのも、そもそも僕は、ひぐらしはアニメから入り、原作も漫画版も一通りやって、ハマってました。
なのでとにかく観たかった、撃沈してもいいから観たかったんですね。
だけどその前に、予告編の雰囲気はなかなか良かったし、監督もひぐらしの世界を充分理解したうえでの作品ということで、少なからず退屈なもんは作らないだろうと思ってたっていうのもあるけど。
結果としては・・・意外になかなか面白かった!
これが素直な感想ですw
まだネットの評価とか、ネタバレ怖くて(映画オリジナルのオチとかあるかもしれないと思ってたし)みてないんですが、これ、個人的には結構楽しめたよ。
というか、退屈しなかった。やっぱり映画観てて特に興醒めするのって、退屈することですよね。
もう「退屈だ」って思った瞬間カネ払ったの後悔するし。
それが全編通して無かっただけでも、まあよくやってくれたと思う。
キャスト、演出、編集、音楽とかひとつずつ考えていったらそりゃあ、満点ではないし、もっと良くできたんじゃないかって思うところもあるけど、全体で世界観が纏まってたし、いいんじゃないかなぁー。
原作未プレイ、噂で聞いたことがある程度の友達も終わった後にいろいろ推理してたし、監督が全編理解しているみたいで、そのへんのヒントも原作より親切だったかな・・・かな?(お約束)
だからこの実写映画は個人的に、肯定しますw
あー、まだ映画の内容にろくに触れてない癖に、やたらと文章が長いな、言葉選びも下手だし簡潔に書くことの文章の推古ができていない証拠だ、まあいいか・・・
というわけでここからネタバレ含みます。
だけど、あの「嘘だ!!!」は吹いたなぁ、ミルクティー飲みつつ観てたんだけどあの時口に含んでたら確実に吹いてたww
なんかのCMみたいだったし、文字出てるし、なんかレナ声低いし、チープだし・・・はぁ
なにより怖くなかった・・・
まあ、知ってるんだから当然か、でもなぁ、そもそもレナのキャスティングが(ry
そのほかのキャストがまあまあ良かった分、なぜあの子をメインヒロインのレナにしたんだろうと、ぶっちゃけそう思った人は多いはず・・・なんかイメージ合わないんだよなあ、演技力もなんか微妙だし。
沙都子なんかは声質もなんか似てたし、かわいかったし、圭一も、最初は微妙だったけど、後半はすごく良かった。
あとは、圭一の疑心暗鬼していく様が結構感情移入しやすかったというか、夢から醒める、血まみれになっていることに気づくところなんかも、よかった、フルボッコはやったらPG-12とかになってしまうのか?無かったが。
エンディングは島みやえい子さんだから当然期待してたし、良かったよ。続編も普通に観たい、どうやってしめるのか・・・全編描くのは無理だろうし、今回は綿流し編も絡んでたし、ふつうに「ひぐらしのなく頃に解」とかで罪滅し編、もしくは祭囃し編とかをやるのかな、もうこのへんはとにかく、世界観を崩さなければ、映画独自のオチ用意するってのもアリだと思う。
というか、例えば罪滅しだけやっても解明されないことも多いから、それしかないような・・・
バット対鉈の実写の戦闘シーンなんかは絶対にやめてほしいな、確実にチープでしょぼいものになるw
まあ、監督の人に期待しておくか・・・
うわあー・・・
なげえー、こんなの読む人間居るのだろうかw
まあ自己満足で書いてるんだしいっか。
あと、さりげなく羽入でてたよね。