正直さ、6年は大きかったよ(T ^ T)どうやって忘れろっていうんだ。これまでずっと頼ってきたんだもん。
でも恋人としては続かないって思ってた。いつもなんかあると別れを切り出そうと思ってた。だっておれの中ではあいつとの未来は見えなかった。自分自身のことも分かってなかったし。でも出来なかった。失うのが怖かったんだね。臆病者だから。そしたら振られた。当然、、、
この今の変な感じ、時々戻りたい気持ちは未練なんかじゃないって信じたい。ただの習慣が変わっただけだ。ただ何にもない感じに慣れてないだけ。じき慣れるし、ひょっとすると新しい彼女も出来るかもしれない。
でもね、俺きっと心から話せた人ってあいつだけだったのかも。そんな人を失ったのは辛いな(T ^ T)
今週お婆ちゃんの訃報を聞いて、すごい落ち込んだ。だってずっと元気だと思ってたし、ガンだって知らなかった。うちは親戚ともそんなに親しい家庭じゃなかったからそんなにお婆ちゃんの家には最近行ってなかった。覚えてる限り中学、高校が最期でその時はお婆ちゃんピンピンしてたし。でも小学校の時は毎年の夏にはいって田植えを手伝ったりカブトムシ捕まえたりして遊んだよ。おこづかい貰うのがすごい楽しみだった。もう4,5年以上も前の事で、最後の時の顔を知らないんだ。シワとかももっとあっただろうし。。。カナダにくる前にハガキを書いたのをずっと読み返してくれてたんだって、、こっちくる前に一回でも訪れとけばよかった。後悔しても仕方ないけど、もう会えないと思うと後悔し切れない(T_T)
なんかしっかりした事話した記憶もない。おれってすごい薄っぺらい、小さな人間なんだって思う。結局なんにも持ってない。心から何もかも話せる人もいない。だからぜんぶ自分の中にしまい込むだけなんだ。
くそな人生だ。時々なんで生きてるんだろうって思う。
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