ココロとカラダを健やかに♡

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日々の暮らし、出来事を綴りたい時に綴ってます*゜
あたりまえの日常生活が何もりも宝物✨️
大切な人たちと、愛し合い、笑いあって幸せに過ごしましょ♡

ゴールデンウィークの振り返り

叔母の葬儀の1週間後
またしても
山形へ

仕事終わりに出発して🚗³₃
0時2分に
インター出た

いつも8000円の高速代
深夜割引で
5600円‼️

渋滞ないし
料金割引だし

夫は
昼間より
夜の方がいいってꉂ🤭

土曜日出発して
深夜に就寝
9時半に起きて
叔母の用事を済ませたり
街市へ繰り出したり

そうこうしているうちに
妹家族も到着🚗³₃


弟のお嫁さんから
甥っ子が野球クラブの試合に
センターフル出場して
次の日は
近所の球場で
準決勝試合があると✨️

叔母も行きたい!って
もうね
またしてもお祭り騒ぎ(笑)
妹家族と一緒に
応援に出向いた

亡くなった叔母の
ちっちゃな遺影も連れて

甥っ子は
出場せず(笑)

そして
ボロ負け....

相手チームは
わたしの同級生がコーチをしてる
わたしの出身中学

少子化で
近隣の町と村の
合同チームになってた

相手チームの応援には
母がお世話になってる施設のケアマネさんも

こんにちは!
いつもお世話になっております。

なんて挨拶も行き交って
ꉂ🤣w‪𐤔

90歳の叔母も
飽きずに観戦

お嫁ちゃんが
座れるようにって
イス用意してくれてて😭🙏

小雨が降ってくれば
夫が叔母のために傘を用意し

妹の方の甥っ子は
小さな女子たちの相手をしてくれて

みーんな
優しく
想いあって
過ごした時間

試合後は
叔母の家に一同集まって
夜は弟の同級生のお店に

妹のご主人と甥っ子と叔母と献杯

わたしの天然っぷりで
笑ってくれて

なんだかね
とーっても幸せな時間だったの

んでね
ふと思った

母は病の床について
要介護5で
笑ってくれるけど
会話はできない

本来なら
この幸せな時間
母が過ごすはずだった

だけど

独身で定年後、田舎に帰り
家を建てて
わたしたちに
実家解体後も
帰る場所、集まる場所を
作り守ってくれた
叔母

その叔母へ
母からの
ギフトなんじゃないかなと

母が享受するはずだった時間

独身で必死に働き
お金を貯めて
キャッシュで家を建てた

わたしたちを
母とは違う形で
サポートしてくれて
育んでくれた

母が
叔母に老後の幸せな時間を
プレゼントしたきがしてならない

だから

叔母に伝えた

しーちゃんが享受するはずだった時間
姉ちゃんへの
しーちゃんからのギフトだよ
だから
もっともっと受け取れるように
長生きしてね

わたしは
家族が大好き

みんなで集まれる時間
限られてる

子供たちが独立するまでの
期限付き

不幸毎で集まるだけじゃなくて
帰省したときは
お嫁ちゃんに連絡しよって
思ったよ

合間で
父の方の伯母が
手作りの山菜料理持ってきてくれて

こんなことしか出来ないから

って

このね
愛情こもってる料理
買い物から準備まで
ものすごく時間がかかってる

山にわらび採りに行ってさ

自分で料理するから
その手間に
感謝が溢れてくる

これが
いちばん嬉しいって
何度も伝えた

父が亡くなり
母が特養に入所した後も
わたしたちだけじゃなくて
叔母のことも気にかけてくれて

たくさんの人たちの愛に
支えられて
生かされてる

さっきも
わらび採ってきたからクールで送る
って電話があった

来月上旬に49日で帰るから
その時に塩漬け貰って帰るって
伝えた(笑)


叔母の同級生は
帰省の間
毎日のように

コシアブラの天ぷら
ポテトサラダ
かぼちゃの煮付け
きんぴらごぼう
白菜漬け
きゅうりの塩麹合え

たくさん拵えて
お裾分けくださった🙏

これが
田舎の美しさ

上っ面の言葉をかけるんじゃなくて
行動で伝えてくれる

そして
その行為に
美しさや豊かさを感じて
しっかり
受け取れるわたしに
変化したんだ