だけど
それでも歌いきって
あ!
人前で無防備にわたしを表現しても
殺されないし
罰せられないし
笑われないし
安全なんだ!!
って経験できたの
上手いと思われたい
上手に歌いたい
すごい人と思われたい
ここ
木っ端微塵
ꉂ🤣w𐤔
おかげで
5月の会は
飾らないわたし
普段着のわたし
等身大のわたし
わたしという人を
表現する場
そこに
フォーカスしたいと
思った
選んだ曲は
Uruの振り子
MISIAのさよならも言わないままで
振り子は
わたしの暗黒時代の歌
さよならも言わないままでは
自死した弟への
凍らせてきた感情たちを
甦らせる歌
どちらも
じぶんをころして
心に蓋をして
必死に生きてきた
そのわたしを
救いにいく歌
日曜日
1回目のレッスン
もうね
こんなに泣いたことない
ってくらい
泣きながら歌ったの
振り子は
少しグズグズするくらいで
泣いたことなかったんだけど
初めて
泣いた
置き去りにしてきたわたし
そのわたしを迎えに行くために歌う
そう思ってた
だけど、違う
今のわたしを通して
泣いて叫んで
命を通す取り組みだ!
そんな気がした
泣きすぎて
頭痛かった
(笑)
もうね
人前でセルフセラピーよ
ꉂ🤣w𐤔
こんなにね
恥ずかしげもなく
泣いて泣いて
歌い通すなんて
めっちゃ勇敢
ꉂ🤭
人前では
隠しておきたいからね
だけど
わたしは
それをやりたいのだ‼️
どんなじぶんを見せても
世界はあたたかい
怯えて
引っ込み思案で
根暗
そんなわたしに
安心を感じてもらいたいの
発表会という場を借りて
歌というツールを使って
わたしに
安心と安全を
体験させる
今回は
そのための
発表会なんだなと
ふと。思った
わたしは
歌い手というより
表現者かも?
わたしという人
その
生き様
在り方
それを
表現していく
表現者
それが
わたしがしたいことなんだと
なんとなーく
感じたよ
人前で
インナーチャイルド統合
過去のわたしと再会
わたしを通して
凍らせて
閉じ込めてきたわたしに
命を吹き込む
セルフセラピーな
発表会
発表会参加者
観客
皆さまに
見守ってもらいながら
わたしは
わたしを統合させるのだ
(*´罒`*)イヒヒ
